【キャンドゥ】100均材料でゼリーキャンドルを手作りしてみた

ハンドメイド好きな30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは!

何かを極めると言うより、楽しんであれやこれやと手を出すタイプですので、材料がプチプラで楽しめるものを好んで挑戦しています(^^)

最近の100均には本当にハンドメイド素材が豊富で嬉しい限りです。

今回はキャンドゥで見つけたキャンドルゼリーゼリーキャンドル(ジェルキャンドル)を作ってみました!

キャンドゥだけで全ての材料が揃うので、数百円で涼し気なオリジナルゼリーキャンドルを作ることができますよ。

初心者の私の場合、製作時間は途中1度固める時間も入れて2時間程度でできました(作業後の2回目の固める時間は入れていません)。

割とお手軽に挑戦できるハンドメイドで、出来上がるとなかなか面白いグッズなので興味のある方はぜひ1度挑戦することをオススメします。

今回は私も初めての製作だったのでちょっと失敗してしまったところもあるのですが、解決法もわかったので注意点として載せておきます

(大体、丁寧にやっているつもりでも1回目って何かしら失敗するものですね…)

記事を1度読んでから取り掛かって頂ければ初めてでも失敗しないできれいなゼリーキャンドルができると思います(^^;)

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100均キャンドゥで!ゼリーキャンドルの材料はこれ

今回私が購入したゼリーキャンドルの材料はこちらです。

全てキャンドゥで揃えたものなので864円です。

もっと少ない材料でもできますし、容器などは家庭にあればそれでも代用できると思います。

ただし、キャンドルにするので耐熱の材料でないといけませんね。

一番重要なキャンドルゼリー

こちらはプレーンなクリアタイプのものですが、色付きのものも売られています。

中に飾りを入れて、それが良く見えるようにしたかったので一番きれいに見えそうなこちらを2本購入しました。

キャンドルゼリーの量は、ベースになる器のサイズによって変わってきます。

器はスクエアタイプの小さ目のものを選びました。

丸型もありましたが、こちらよりも大き目のサイズだったのでキャンドルゼリーが少なくても大丈夫そうなこちらにしました。

キャンドルの中の飾りに使うカラーサンド(ブルー)と、フロストグラスボール(ブルー)

ゼリーキャンドルと言うと、何となく海を思わせる爽やかなデザインが主流かつ素敵だと思うので、初めての今回は基本から攻めていきます!

どちらも色違いアイテムがあります。

色々な雰囲気で使えそうですね。

そして同じく飾りですがガラスのモチーフ

こちらもたくさんの種類がありましたが、個人的にとてもかわいいと思ったカニクラゲをチョイスしました。

色合いも考えています。

そしてキャンドルの芯になる部分です。

こちらは1袋3本入りだったので3個作れますね。

購入した材料は以上です。

では、早速作っていきます!

気泡に注意…!ゼリーキャンドル作りました

まずは、キャンドルの芯をベースになる器に入れて、中心で固定します。

芯はそのままだとフラフラするので割りばしで挟んで固定しています。

これでも触ると簡単に動いてしまうのですが、そこは慎重にやっていきます。

割りばしの隙間から、カラーサンドを流し入れていきます。

少しずつ慎重に入れて、最後に固定しているのとは別の割りばしでつついて表面を整えていきました

きれいに入りました!

更に上から色違いのカラーサンドを、色が半分程度出るように入れていきました。

横から見ると層になっていてきれいです。

フロストグラスボールも3色分をランダムに落としてみました。

もう雰囲気が出てきていますね~(^^)

カニさん

裏までよくできています。

赤いのでブルーベースのフィールドに映えるだろうと思って選びました。

ちなみにカメさんもあって、そちらもとてもかわいかったので迷いましたが、やはり赤だろう!と。

ちょん。

少し器に立てかけるようにして置いています。

つぶらな瞳がなんともキュートです。

そして予想通り、赤いボディが存在感を放ちます

ここで1度キャンドルゼリーを注ぐので、溶かすために加熱します。

キャンドルゼリーはチューブから出した状態では画像のようにブルンブルンとした感じのテクスチャです。

商品には耐熱容器に入れてホットプレートの上で溶かすように書かれていましたが、湯せんでも可能です。

というわけで、湯せんしていきます。

グツグツ…

見事に溶けました!

トロトロの状態になります。

めちゃくちゃ熱いのでヤケドにご注意ください。

そして、私はやってしまったのですが、溶かす際にあまりかき混ぜない方が良いようです。

後述しますが、熱い状態では見えなくても気泡になります。

それでは液体状になったキャンドルゼリーを、器の半分くらいまで注いでいきます。

私はスプーンを使い、芯を固定している割りばしの隙間から少しずつ流し込んでいきました。

半分まで注いだら、固めるためにしばらく放置して冷やします

1回目に流し込んだキャンドルゼリーが固まったら、クラゲさんを入れます。

なめらかなフォルムの足がキュート。

キャンドルの中で浮かんでいるように表現したいのですが、はたして。

ゼリー状なので、固まっていてもブルブルと柔らかいため普通に乗せるのに苦戦しました。

結局ゼリー部分に少し足を差し込むような状態にしてなんとか固定。

予定よりも低い位置にきてしまうので、これは次回要改善ですね。

もう少し高い位置までキャンドルゼリーを流し込んでからの方が良さそうです(と、思ったけどモチーフの形状にもよりますね。下がフラットなものならそのままで)

クラゲさんが入ったら、2回目のキャンドルゼリーを流し込みます。

とりあえずここまで、初めてにしては非常に良い感じにできています。

この状態で作業は完了です。

あとは放置して固まるのを待てば完成!

………

なのですが。

作業が夜だったのでこの後寝て、次の日の朝見てみると…

…………

あれ?

なんだか…

昨日はなかった気泡が大量発生しています!!

少しの気泡は海の中の表現に良いと思うのですが、これはありすぎ…

クラゲさんも若干傾いてしまったように思います。

気泡の大量発生は、先ほども触れましたがキャンドルゼリーを溶かす際にかき混ぜてしまったのが原因です。

この段階で目には見えない細かい気泡が出来てしまい、溶けている状態ではほとんど見えないものが固まったら非常に目立ってしまうようです。

ゼリーを溶かす際には極力触らずにいるのが解決方法です。

かなり良くできたと思っていただけに残念ですが、勉強になりました…

気泡は多いですが、それ以外は比較的よく出来て、何となくコツもわかりました。

次回、また雰囲気の異なるゼリーキャンドルをリベンジしたいと思います!

ちなみに今回のゼリーキャンドルを作って使ったゼリーの量はチューブ1本半程度でした。

カラーサンドやフロストグラスボールもまだまだあるのでまたゼリーや器を買えばいくつかゼリーキャンドルが作れそうです。

ちょっとおしゃれな手作りキャンドル、作るのもとても手軽で楽しいですし、プレゼントなどにしても素敵ですよね!

わが家はまだ幼すぎますが、子供と一緒に作るのも良さそうですね。

夏休みの自由研究のようなものにも使えるかも。

100均材料だけでもアイデア次第でバリエーション豊富なゼリーキャンドルが作れると思います。

ぜひチャレンジしてみて下さいね~(^^)

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