ニキビ痕のクレーターが何もしない美容法で治る!?10年以上前のものでも改善したよ【体験談】

ニキビ痕クレーター、何もしないで改善した

思春期どころではなく、二十歳を過ぎてからもかなりニキビに悩まされた30代専業主婦のyukinaです。こんにちは。

そんな憎きニキビのお陰で私の肌は10代からクレーターが頬にたくさんできて、ものすごいコンプレックスでした。クレータは治らないから隠すしかないと10年以上諦め気味に生きてきました。

が、

何かすごい簡単に改善してしまったのです。(方法として、です。期間はかかりました)

これは自分ではとても衝撃的なことだったので、体験談を書きたいと思います。

クレーターに悩む方のヒントになれば幸いです。

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クレーターは治らないは嘘?改善体験談

クレーターは治らない。

真皮にできた傷だから。

などと数多の専門サイトや書籍で言われているので治ることはないのだと思っていたのですが、私の場合かなり改善してしまいました。

治ったのはいわゆる「何もしない美容法」を実践した結果です。

専門家ではないので必ずこうだ!と言うことはできませんし、保証もできませんが、はっきりあった私のクレーターが改善したのは事実なので、同じようにクレーターに悩む方に向けて一つの体験談として書かせてもらおうと思います。

「何もしない美容法」に至るきっかけ

そもそも私が「何もしない(何もつけない)美容法」を実践するに至った経緯は極度の肌荒れに見舞われたのが原因です。

そのため何もつけない美容法に肌荒れの改善を期待していたため、ニキビ痕のクレーターに関しては全く治るとは思っていませんでしたし、期待もしていませんでした。

私が何もつけない美容法を知ったのは宇津木龍一先生というお医者さんの書いた書籍を読んだからです。最近は少し有名になっているようで、この美容法を「宇津木式」と呼んだりしているようです。

酷い肌荒れに見舞われたあと、すぐにこのスキンケアを実践したわけではなく、そこに至るまでかなりの方法を試しました。敏感肌用の化粧品をライン買いして試したり、皮膚科はもちろん、美容クリニックにも通いピーリングやフォトフェイシャルもしました。

何万円使ったことか…

それだけしても私の肌の状態は悪くなる一方で、鬱になってしまうのではないかというくらい当時は暗い気持ちになっていました。

今思うと笑い話にできるのですが、もう肌はダメだから、そこは諦めて他の生きがいを見つけて強く生きなければ…なんて思いつめていました。かわいそう。

どうでもいい情報ですが、このとき私は花を育てて愛することでこの苦しみを乗り越えようとしていました。かわいそう。

そんな時に本屋で見つけた上記の本「「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を手に取り、読んでその内容に衝撃を受けました。

自分自身の肌荒れが治らない原因はまさにこの本に書かれていた通りなのではないか!?と感じて、この本のスキンケア方法を実践してみる価値があると判断しました。

荒れているほど最初はすごいことになる

今回はこの「宇津木式」スキンケアについての話というよりも結果としてニキビ痕のクレーターが改善したという話なので詳しい方法は割愛しますが(上記の書籍を参考にして下さい)、この方法を実践すると肌状態が最初すごいことになるということは言っておきましょう。

肌荒れしている個所(私の場合顔面全てでした)の毛穴という毛穴から角栓が飛び出して真っ白な毛が顔中を覆っているという感じでしょうか。さらに、かさぶたのようなものができたりと、見た目非常にキツイです。

そんな方法なので正直、私もそうとう追いつめられていなければ継続するのが難しかったかもしれません。幸か不幸か、もう後がない気持ちだったためこの苦しい初期をなんとか乗り越えることができました。マスクとかで。

ちなみに、肌が荒れていなければもちろんこれらの症状は出ませんので、肌は健康、でもクレーターはある…という人は実践がそんなに苦にならないかもしれません。

宇津木式では基礎化粧品を断つことを勧めていますが、かなりストイックに実践し、ある程度改善後は以前とは全く違った基準で選んで化粧品を使用しています

その結果、使う商品をしっかり選んでいれば全く使わないよりも調子が良いです。

肌荒れがひどい状態では薬以外は使用しない方が良いと感じましたが、すでにニキビは治っていてクレーターが悩み…という状態であればこちらをおすすめしています。

デコボコ肌用美容液 薬用アクレケア

クレーター改善の経緯

さて、肝心のクレーターが改善していった経緯ですが、クレーターの輪郭部から埋まっていく感じというのでしょうか。

アイスピックで刺したようなクレーターは、その穴の内部に角栓ができ、それがだんだん大きくなっていつの間にか取れる→また角栓ができて…という流れを繰り返しながら穴が埋まっていく感じでした。(角栓は自然に落ちるまで取ってはいけません)

輪郭がはっきりとした広範囲のクレーターは、その輪郭部の線にそって角栓ができる、いつの間にか取れる→また角栓ができる、を繰り返して薄くなっていきました。

一回のサイクルできれいに埋まるわけではなく、むしろかなりのサイクルを繰り返して、「あれ?クレーターが薄くなっていってる!?」と気が付きました。

この経験で私が感じたのは、化粧品に配合されているポリマー、シリコン等で肌表面を覆うことによって回復するはずのものを回復できないように阻害していたのではないか、ということです。

実際、10年以上にわたって私のクレーターは治らず存在し続けていましたが、その期間中ずっと肌に何かを塗り続けていました。

クレーターがあることがコンプレックスになっているため、隠すために日中は毛穴をポリマーで埋めるタイプの化粧品を使ってメイクをしていましたし、メイクを落とした夜はピーリングでガシガシ擦り(回復する暇なし)、化粧水やらジェルやらクリームやらゴテゴテ塗りたくっていました。

きれいになるためと信じていたのだから仕方ありませんが…ちなみに、夜に使っていたジェルクリームなどにポリマーが入っているものもありました…ポリマーがあると肌がきれいに見えるんですよね。もう、騙されましたよ!

あれだけお金と手間をかけていたのに肌を荒らしていただけで、一円もかけない方法でどんどん肌が回復していってしまうのだから何とも皮肉な話ですが、これが私の肌が実際にたどった経緯でした。

古いクレーターでも希望はある!ただし時間はかかりました

10年以上前にできたクレーターもこの方法でどんどん消えていったので、傷の古さは関係なく改善できるのかなと思います。

ただし、期間はかなりかかりました。私の場合、両頬に大小無数のクレーターがあって、全体がなんというか、ダラダラとした感じに波打っていました。さらにその部分には赤みもともなっていました…。思い出しても、ツラい。

それが目に見えて変わってきたのは1年経った頃からでしょうか。まだ全てのクレーターがなくなったわけではないのですが、消えたものもあり、わからないくらいになるまでには5年くらいかかっています。気の長い話ですが。

クレーターが自然治癒するのは傷がごく浅かったからではないか?という疑問もあると思います。実際私も真皮に到達していないクレーターだったのかな?とも思うのですが、真皮に届かない表皮の厚みは実に0.2ミリ程度の薄さしかないようなのです。

私のクレーターは確実に0.5ミリ~場所によっては1ミリくらいの深さがありそうなものだったので、深さがあるから絶対にダメとは言えないのではないか?と思っています。

現在全てのクレーターが完全に消えているわけではありませんが、まだまだ回復している兆しがあるので時間の問題ではないかと思っています。

もし、クレーターに悩む方で、私と同じように色々と手をかけても改善しない場合は試してみる価値はあるのではないかと思います。(あくまで体験談なので保証はできませんが…)

ちなみに実践時、初期は完全に一日中「何もつけない」を実践していましたが、ある程度肌が回復してきてからは主にノンケミカルのコスメを使用しています。

「肌をポリマー等の異物で覆わない」ようにしていれば、メイク等してもクレーターの回復を阻害している感じはしません。また、クレンジングは必要ない石鹸で落ちるものを使用するのが大事だと思います。(クレンジングは強すぎて回復しようとしている肌を擦り落とします)

実際に実践してみた体験から感じた結論は、肌に何かつけるのが悪いと言うより、肌の生まれ変わりを阻害するのが最も問題であるということです。

やはりメイクは楽しみたいですし、そう感じられたのは幸いでした。

薬用アクレケア

ちなみに、シリコン(ポリマー)等無添加でクレーターを目立たせないデコボコ肌用の美容液もあるので、特に肌荒れというよりはクレーターの改善を主に目指す場合はおすすめです!

私の場合は化粧品断ちという激しい方法でクレーター改善の兆しを見つけましたが、それは結果的にポリマー等で肌を覆わない、肌にダメージを与える化粧品を使わないことが好転の理由だったので、逆に言うとそういった問題点をクリアしている化粧品であれば使った方が快適でした(笑)

やはりデコボコ肌を隠したいという気持ちがあるので、ターンオーバーを阻害しないでカバーできるアイテムを取り入れながら改善を目指すのが精神衛生上も良いと思います。

クレーターは改善するのだと感じられるようになってから本当に気分が明るくなったので、同じように悩んでいる人のヒントになればと思います。

【クレーターまで治す!】肌荒れ知らずの擦らない・覆わないスキンケア&メイク
10代からニキビとクレーター、20代では極度の肌荒れに悩まされた30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは! もともと...

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興味のある方はどうぞ(^^)

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