【関東its健保】ブルーベリーヒル勝浦に行ってきました!口コミ

ブルーベリーヒル勝浦(ノースヒル)

こんにちは!夫はシステムエンジニアの30代専業主婦yukinaです。

夫の会社の健康保険は「関東ITソフトウェア健康保険組合」(以下関東its健保)という健康保険組合なのですが、こちらの保険、知っている人の間では有名な「スゴイ健保」なんですね。

何がスゴイのかと言うと、保険料が安い上にサービスが半端ないというところなのです。

関東のIT関係の企業が加入している健保で、被保険者の年齢層が若く、保険をあまり使わないためそういったサービスが充実しているようです。

その「スゴイ」サービスは色々ありますが、今回は関東its健保の保養施設として利用することができる千葉県勝浦市のホテル「ブルーベリーヒル勝浦」に家族で旅行に行って来ましたのでそちらの口コミを書きたいと思います。

関東its健保のすごさについてはこちらの記事をどうぞ

関東ITソフトウェア健保の魅力9つを簡単に説明してみる
こんにちは!夫はシステムエンジニアの30代専業主婦yukinaです。 以前、関東ITソフトウェア健康保険組合の保養施設「ブルーベリーヒ...
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このホテルに一泊二食付き5400円!?驚異の利用料

ブルーベリーヒル勝浦(ロビー)

健康保険組合の保養施設というと、ちょっとボロい建物にさみしい食事…なんていうイマイチのイメージがあったのって私だけでしょうか。(昔、父から聞いた保養所に行った時の話からのイメージです…偏見かもしれない…)

しかし関東its健保は直営の保養所を含め素晴らしい宿泊施設が目白押しで、健保マガジン「TOCOTOCO(トコトコ)」を見ると心がざわついてしまいます。

直営保養施設が4か所、一般客も利用する旅館やホテルの保養施設が13か所(平成28年度現在)もあり、その全てが被保険者・被扶養者は5400円(税込)で利用できちゃうんです。

その他提携保養施設やらITS旅行パックとか言う旅行補助金制度(1万円!)などやたらめったらありますが、そのあたりはまたの機会に紹介できたらと思います。

今回、息子が生まれてから初めて、そろそろ家族で旅行にでも行ってみようかという話になって関東its健保の保養施設の一つ「ブルーベリーヒル勝浦」に泊まってきました。

ちなみにこのホテルの一般の宿泊料はパンフレット折り込みの紙によると「オフシーズン、2人利用、平日」の場合でも1人16,200円です。ワォ!3分の1の料金で宿泊できてしまうということになりますね。破格、破格です!

広大な敷地と自然に癒される、房総の丘

ブルーベリーヒル勝浦(敷地)

初めての幼い子供を連れた家族旅行に「ブルーベリーヒル勝浦」を選んだのは、一つは比較的近場であること、そして何といっても広大な敷地で、敷地内だけでも楽しめそうなホテルだったことです。

息子も2歳になったとはいえ、まだまだ抱っこやらおんぶやら肩車やら、とにかくたくさんの移動には耐えられないだろう(親が)ということで、のんびりステイを決め込むのに打ってつけのホテルだ!と思ったのでした。

外房線の勝浦駅から送迎バスをお願いして、揺られること15分ほどで「ブルーベリーヒル勝浦」に到着。私たちの時の担当の運転手さんはややかっ飛ばし気味でした。

ブルーベリーヒル勝浦(送迎バス)

20万坪の広大なガーデンにハーブガーデンやタラソテラピー施設(温海水プール等)、屋外プール、乗馬クラブ、テニスコート、アスレチックなどが点在しており、また一面の芝生はそれだけで癒し効果抜群でした。これぞ非日常。

ブルーベリーヒル勝浦(敷地)

フロントとレストランのある施設と宿泊棟は異なっていて、また宿泊棟もいくつもあるのですが、その建物間の移動は車で送迎してもらえます。と、言うと何だか面倒な感じもするかもしれませんが、この送迎車、来るのが本当に早いです。連絡して、迎えが来る場所まで歩いたらもういたりして驚かされました。ストレスフリーです。また、気持ちのいい気候、時間帯ならば歩いての移動もリフレッシュできました。

宿泊棟は素敵な洋室。アメニティも充実

ブルーベリーヒル勝浦(ノースヒル)

関東its健保による宿泊者は「ノースヒル」という宿泊棟になっているようで、そちらの1階のお部屋でした。

ブルーベリーヒル勝浦(ノースヒル)

宿泊棟。おしゃれな雰囲気ですね。

ブルーベリーヒル勝浦(ノースヒル部屋)

入口のドア方向からの部屋。

ブルーベリーヒル勝浦(ノースヒル部屋)

十分な広さのある洋室です。立派なソファはリゾート感満載!

ブルーベリーヒル勝浦(洗面所)

洗面所。左のドアがトイレ、右のドアが浴室です。

ブルーベリーヒル勝浦(部屋風呂)

洗面所やお風呂も広く快適なお部屋でした。

ベッドは2つで、2歳の息子は親と一緒に寝る想定ですね。3歳までの幼児は料金はかかりませんので全く問題ありません。(どうせ私と一緒でないと寝ないですし)一つのベッドの横には子供が転落しないようにベッドガードを取り付けてありました。良いですね!なかったら息子は高確率で転落したでしょう。

冷蔵庫はありますが中は入っていません。売店や近くの研修室のある建物の自販機などで購入したものを入れて利用してくださいとのことでした。

飲み物はお茶のティーパックとインスタントコーヒーセットがありました。

また、洗面所にはアメニティとして一般的なホテルにあるものは全て揃っていました。男女とも化粧水等もありました。

部屋の窓から中庭側のバルコニー(一階ですが)に出ることも出来て、そちらにはテーブルと椅子があるため外でお茶をしたりも出来そうです。夏の夜なんかにちょっとお酒なんか飲んだりしたら素敵だろうなぁ、なんて思いました。

夕食・朝食のブッフェは最高!これだけで5400円の価値はありそう

ブルーベリーヒル勝浦(ビッフェ)

さて、旅行の楽しみと言えば、やっぱり食事ですよね!

「ブルーベリーヒル勝浦」では、平日はコース料理、週末はブッフェスタイルになっているようです。私たちが宿泊したのは金曜日だったのですが、夕食・朝食ともにブッフェでした。いわゆるバイキングですね。

フロントのある施設にあるレストランでのブッフェで、夕方5時半ごろから好きな時間に行くことができるのですが、早いかな?と思いつつもスタート時間にレストランに向かいました。

ブルーベリーヒル勝浦(レストラン)

まだ明るい時間だったのでレストラン内から広大なガーデンを眺めながらのディナーとなりました。とてもキレイなレストランで、幼児のいる宿泊客の席には子供用の椅子がセットされていました。

ブルーベリーヒル勝浦(ビッフェ)

刺身やなめろう。たくさん頂きました。

ブルーベリーヒル勝浦(夕食ブッフェ)

料理は種類がものすごく多いというわけではなかったのですが、十分楽しめるだけはあります。そしてとても美味しかったです!夕食はどちらかと言うと洋食メインのメニューでした。

ブルーベリーヒル勝浦(夕食ブッフェ)

目の前で焼き立てをくれるハンバーグステーキ。

ブルーベリーヒル勝浦(勝浦タンタン麺)

勝浦のソウルフード「勝浦タンタン麺」。目移りしながらたくさんの種類を頂きました。

ブルーベリーヒル勝浦(ビッフェ)

スイーツもとても充実していました。定番のケーキはもちろん

ブルーベリーヒル勝浦(ビッフェ)

チョコレートファウンテン!

ブルーベリーヒル勝浦(ブッフェ)

なんとアイスもこの種類!食べ過ぎてしまうわ!

ブルーベリーヒル勝浦(ブッフェ)

パフェや大福等も。コーヒーと一緒にいただきます!

個人的に嬉しかったのはアイスが種類豊富にあったことです。ソフトクリームなどの機械があるバイキングは行ったことがありましたが、サーティーワンのような「アイス」が並んでいたのは初めての経験でした。バニラやチョコだけでなく、チョコミントとか、なかなかですね(好きなんです…)。コーンもありました。

ブルーベリーヒル勝浦(朝食ブッフェ)

朝食ブッフェは和食もあり、洋食もありの半々くらいだったでしょうか。こちらも満足するまで美味しく頂きましたよ!

タラソテラピーって何?テルムマランパシフィーク!

ブルーベリーヒル勝浦(テルムマランパシフィーク)

ブルーベリーヒル勝浦の敷地内にはタラソテラピー施設「テルムマランパシフィーク」があります。パンフレットなどにも載っているのですが、イマイチこの「タラソテラピー」が何なのかわかっていなかったのですが、どうやら海水や海藻を使って身体本来の機能を高めていく(海洋療法)というものらしいです。

ブルーベリーヒル勝浦(タラソテラピー)

宿泊客は17時半から21時までの夜の時間は1080円で「アクアトニック」という温海水プールを利用できるのですが、夫が子供を見ているので行ってもよいと言ってくれたので夕食後にちょっと体験してみることにしました。

ちなみに、この時間は夕食の時間と丸かぶりなので、夕食を食べるならフルでの利用は不可能な時間設定です…。私は19時半~21時までの1時間半ほどの利用になりました。

ブルーベリーヒル勝浦(テルムマランパシフィーク)

サロンのような(いや、サロンなのか?)雰囲気の良いロビーでした。

利用前に、初めての場合はちょっと説明があるようです。正直時間の問題もあって早く入りたかったのですが、まあ仕方ないですね…。

プールなので水着の着用が必須、また館内を移動するサンダルも必要なのですが、もちろん持っていなかったのでレンタルすることに。レンタル水着、どんなのだろう…と産後太りのボディがブルブルしましたが、全く問題のないボディスーツみたいな水着でした!半袖、短パン風の上下分かれたタイプです。

レンタルは水着756円とサンダル324円で1080円です。持参すればこれはもちろんかからない費用ですね。

ブルーベリーヒル勝浦(テルムマランパシフィーク)

清潔な雰囲気の廊下を通っていざプールへ。

プール内は画像を撮影できないので興味のある方は公式ホームページ等をご覧ください。

暖かい(一部ぬるい)海水のプールですが、様々なエリアに分かれていて立ったり座ったりしながらジェットに打たれる感じでしょうか。行く前は癒しの施設というイメージを持っていましたが、利用方法によってはかなり攻めの姿勢でもいけます。産後太り三十路主婦は攻めていきました。

ちょっと注意しないといけないと思ったのが、海水を使っているので傷があると沁みます。私は特に怪我をしていたりはしなかったのですが、指の爪のあたり(ささくれか?)がやたら沁みました。そして顔がつかるとしょっぱいです。当たりまえですが。

ジェットが噴き出すエリアの他に、隣にプール(ただ四角い広いプール)があるので泳ぐこともできました。また、サウナと水風呂の利用もできます。

ブッフェでたらふく食べてしまったので良いカロリー消費になったと思います。

1時間半くらいということでどうかな?と思いましたが、利用してみた結果十分な時間でした。昼間から長時間利用する場合、料金は結構かかってしまうのですが、夜のみ利用は1080円なのでお手軽で良いなと感じました。

とにかく安い。関東its健保をフル活用したい!

ブルーベリーヒル勝浦(キッズルーム)

子供の遊べるベビールームなどもあり、幼い子供連れにも大変優しいホテルでした。

日々の疲れを癒す開放的な時間を過ごすことができました。

広大な敷地を散策して、素敵な部屋でリラックスして、美味しいブッフェを堪能して、温海水プールでジェットに打たれ(妻のみ)、ぐっすり眠って…

大人2人と幼児1人の3人で過ごしてチェックアウト時の精算は1万1880円でした。

破格、破格です!

また必ず訪れたい思い出のホテルになりました。

それにしても関東its健保恐るべし。今後は他の保養施設にも遊びに行きたいと思います。その時にまたレポートできればと思っています。

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