【おすすめ】幼稚園購入の月刊絵本「キンダーブック しぜん」は大人まで楽しい!

今年、幼稚園年中さんになる息子を持つ30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは!

先日、幼稚園で年少さんの1年間に購読した月刊絵本「こどものともセレクション」を大プッシュする記事を書きましたが、今回は「こどものともセレクション」と並んで1年間楽しませてもらったフレーベル館の月刊絵本、「キンダーブック しぜん」を紹介したいと思います。

幼稚園で購入している月刊絵本【こどものともセレクション】が最高におすすめ!
今年、幼稚園年中さんになる息子を育てている30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは! 年少さんとして入園した去年の春...

ちなみに「こどものともセレクション」の記事はこちら(^^)

今回紹介する「キンダーブック しぜん」は、こどものともセレクションとは全く違う魅力が満載で、子供から大人まで楽しめる最高の絵本だと思っています。

幼稚園や保育園などに通うお子さんにはもちろん、親世代の方にもおすすめしたい絵本で、こちらは個人的に購読することも簡単にできる月刊絵本になっています。

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フレーベル館の月刊絵本とは

月刊絵本とは幼稚園や保育園などの子供向けに発行される絵本で、申込みをすると毎月届くシステムになっています。

基本的に届く絵本はおまかせで(内容が決まっていて事前にわかっているものもあり、「しぜん」はフレーベル館の公式オンラインショップサイトに掲載されています)、リーズナブルなのが特長です。

複数の出版社が月刊絵本を発行していますが、フレーベル館の「キンダーブック」は日本で始めての保育絵本なんだそうです。

なんと昭和2年から刊行されているのだとか(^^)月刊絵本の老舗ですね~!

「キンダーブック しぜん」は、そんなフレーベル館が発行している絵本で、身近なテーマで自然に親しむ科学絵本になっています。

大人でも新鮮な発見がいっぱい!科学絵本

「キンダーブック しぜん」は、身近な生き物(虫や動物など)や植物、食べ物や科学など様々なものの中から1冊につき1つのテーマで深く掘り下げていく科学絵本です。

以前紹介した「こどものともセレクション」はペーパーバックでしたが、こちらはハードカバーの丈夫な作りになっています。

普通に本屋さんに売っている絵本のようなしっかりしたものです(カバーはないけど)。

きれいな写真やイラストをふんだんに使っていて、とても見やすい。

対象年齢は年長・年中向けとなっていますが、我が家では私が取ってみたいと思い年少から購入しました。

結果大当たり!

年少児(ついでに早生まれ)の息子も十分楽しめますし、親の私も知らないことがたくさん載っているため、毎月新しい発見に驚かされ、

「よくできた絵本だな~!」

と感心しています(^^)

小学生の低学年の頃、生活科という科目があり好きだったのですが(今もあるのな?)、何となくあの生活科の授業を思い出させてくれるような気がしています。

生活科の授業は地域や学校によって違うらしいのであくまで管理人が受けていた授業のイメージなのですが(^^;)

自然とふれあったり、観察したりと身近な自然、社会と交流しながら感性に訴えかけるような楽しい科目でした。

絵本で取り上げるテーマはバリエーション豊富で、どんなものかと言いますと、我が家が購読した「しぜん」の2017年度のラインナップ

  • 4月 だんごむし
  • 5月 ふれあいどうぶつえん
  • 6月 かたつむり
  • 7月 か
  • 8月 なつのくだもの
  • 9月 からだ
  • 10月 いも
  • 11月 とぶ
  • 12月 すし
  • 1月 いぬ
  • 2月 こおり
  • 3月 さくら

となっていました。

こう見ると季節感も考慮されていることがわかりますね(^^)

虫や動物の生態など、身近なようでほとんど知らなかった情報もたくさんあって「そうなの!?」と大人も驚きの発見がある内容になっていると思います。

また、後半には実際にやってみよう、といった内容もあったりして親子で取り組んだら楽しそうなアイデアがたくさん!

学びながら楽しめる内容で、親と子供のコミュニケーションのヒントにもなると思います。

最後のページには大人向けの解説もあって、至れり尽くせりです(笑)

ページ数は大体30ページ程度でハードカバー、全ページきれいなフルカラーでお値段は1冊470円とても安いのも魅力的です。

本屋さんで見ても絵本ってとにかく高い…と思ってしまうので、ありがたいです。

また、自分で1冊1冊選ぶとなると興味のあるものに偏って購入してしまいますが、年間購読というかたちですと普段だったら手に取らなそうなテーマの回もあり、それがかえってメリットだと思っています。

子供が興味を持つものであることもありますし、意外と親も面白い!と感じたりするんですよね。

ハードカバーのため背表紙もしっかりしていて、本棚でも見つけやすいのも優秀です。

(というのも、前回記事にしている「こどものともセレクション」はソフトカバーなのがちょっと本棚では不利だったため…でもこちらはこちらで非常に魅力的なのです)

内容的に小学生になっても十分すぎるほど楽しめるので耐久性のある装丁なのはありがたいですね。

とてもお気に入りになったので我が家では3年間購読することになると思います(^^)

ちなみに2018年度のラインナップ

  • 4月 にわでみつけたよ
  • 5月 パンダ
  • 6月 シャボンだま
  • 7月 しおだまり
  • 8月 かぶとむし
  • 9月 うちゅう
  • 10月 おにぎり
  • 11月 いと
  • 12月 ねむる
  • 1月 いし
  • 2月 かがくクッキング
  • 3月 さとやま

となっています。

来年度もどんな発見があるのか、タイトルを見ただけで楽しみです(^^)

おにぎりとか…(笑)

「キンダーブック しぜん」は幼稚園や保育園には通っていなかったり、扱いがない場合でも公式サイトからの購入が可能なので入手することができます。

リーズナブルなお値段で子供にたくさんの絵本に触れさせてあげられる月刊絵本は本当に素敵なシステムだと思います。

来年度は「こどものともセレクション」「キンダーブック しぜん」はもちろん、他のシリーズでの購入も検討しています。

月刊絵本、おすすめですよ!!

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