幼稚園で購入している月刊絵本【こどものともセレクション】が最高におすすめ!

今年、幼稚園年中さんになる息子を育てている30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは!

年少さんとして入園した去年の春、通う幼稚園から月刊絵本購読の案内がありました。

幼稚園・保育園では通園する子供たちのもとに毎月届く形で購入できる月刊絵本のシステムがあるんですね。

私自身も幼稚園児だった頃に親が何冊かこういった月刊絵本を購入してくれていて、毎月もらうたびにワクワクした思い出があります(^^)

当時を思い出しながら、絵本好きの息子にも何か取ってあげたいな~と迷い、たくさんあるラインナップの中から年少時は2種類の月刊絵本を購読することにしました。

それがフレーベル館の「キンダーブック しぜん」と、この記事で紹介する福音館書店の「こどものともセレクション」です!

1年間の絵本ラインナップを見てきて、この月刊絵本システムの優秀さを思い知りました。

キンダーブックの「しぜん」も大当たりだったので別記事で紹介しようと思っていますが、今回は「こどものともセレクション」について、その素晴らしさと魅力をご紹介したいと思います。

追記:「キンダーブック しぜん」の記事も書いています(^^)

【おすすめ】幼稚園購入の月刊絵本「キンダーブック しぜん」は大人まで楽しい!
今年、幼稚園年中さんになる息子を持つ30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは! 先日、幼稚園で年少さんの1年間に購読...
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月刊絵本ってどんなもの?

月刊絵本は幼稚園や保育園に通う子供たちが、園を通して購入できる月刊の絵本です。

自宅に届けてもらう配送を利用すれば個人での購入ができるものも多いようですが、入園してからその存在を知る親御さんも多いのではないかと思います。

複数の出版社が実施しているサービスで、申し込みをしたシリーズの絵本が毎月1冊手元に届きます。

届く絵本は出版社が選んだものになるため、基本おまかせ

そして絵本というと大抵は結構値段が張りますが、割安で購入できるという魅力があります。

息子の通う私立幼稚園では年度の始まりに購読する絵本の種類を決めて申し込みをする形になっています。

ちなみに絵本の代金は前払いで一括でしたので、たくさんの種類を頼むとその時にドンと費用はかかってきます(^^;)

そこにちょっと尻込みして年少時は2種類にしたのですが、あまりの良さに来年度はもう少し種類を取ってみようかな…と検討中です。

それくらい良いと感じています。

こどものともセレクションとは?おすすめの理由

我が家で購読している福音館書店の「こどものともセレクション」は、同書店の月刊誌「こどものとも」の歴代の絵本の中から名作を選んでチョイスしている絵本になります。

そのためかなり昔のものから比較的最近のものまで、ハズレなしの良質な絵本ばかりを入手することができちゃうんですね(^^)

有名どころでは「ぐりとぐら」のシリーズなどでしょうか。

これらは本屋さんなどで一般に販売されているものですが、ハードカバーでなくソフトカバー(ペーパーバック)になっていて薄くて軽く、お値段も安いです。

ソフトカバーとはこんな感じで、よくある絵本の分厚くて硬い表紙ではなく、本文よりちょっと厚めかな?くらいの表紙でできている装丁です。

本棚に入れてみるとわかりやすですが、本文が同程度のボリューム(同じくらいのページ数)の絵本と比べて厚みが2分の1以下くらいのサイズ感になっています。

軽くてかさばらないので例えば持ち歩きするにも便利ですし、普通に本棚に入れておくにしてもスペースを取らないためたくさん収納可能というメリットがありますね(^^)

半面、当然強度は低くなりますので扱い方によっては破れたりボロボロになるのが速かったりすることもあると思います。

また、ハードカバーのかっちりした絵本に比べると、本棚に収納した際に探しにくい、失くしやすいというデメリットがありますね…。

ただ、その分お値段が安いという大きなメリットがあります!

我が家が購入した2017年度は1冊(1か月)389円+税

つまり420円です。

ハードカバーの絵本は一冊のお値段が結構高めで、倍以上はするものが多いと思います。

我が家でも子供が絵本好きなのでたくさんの本を買ってあげたいと思う反面、費用の面できついな~と思っています。

図書館等ももちろん活用するのは良いのですが、やっぱり家にたくさんの絵本があるというのは良いものです。

自分の子供の頃を考えても、家にあった絵本というのは特別覚えていて思い入れのある存在になってくれています。

常に手元にあるのでいずれ子供が一人で好きな時に読むこともできますしね(^^)

そして、絵本って、子供自身や親が本屋さんで見て選ぶと結構好みに偏ったものばかりが増えていく傾向にあると思うのですが、この「こどものともセレクション」はおまかせで届く絵本なので自分だったら絶対に選ばないようなものが届くこともあるというのが特徴です。

個人的にこれがとても素敵なことだと思っています。

表紙を見ただけではおそらく手に取らないであろう絵本との出会いがそこにはあるからです。

実際に今年度に届いた絵本でも全く知らなかった絵本がたくさんあり、子供だけでなく私もこんなお話があるのか~と発見がありました。

また、「こどものともセレクション」が届く際に、絵本の中に付録として一枚のペーパーが入っていまして、届いた絵本の紹介・解説やちょっとしたエピソードなど、絵本をより楽しむための内容が綴られています。

著者紹介や次号予告も載せられていますね。

この付録を見ると、絵本を読んだだけでは気づかなかったことに気が付いたり、子供とどんな風に楽しんだらいいかな、という発見があったりもして良いなと思っています(^^)

「こどものともセレクション」メリット・デメリットとまとめ

月刊絵本「こどものともセレクション」

メリット

  • 安い・コストパフォーマンスが良い
  • 薄くて軽いのでかさばらない
  • 名作揃いの安定感
  • 自分では選ばないような絵本も読める
  • おまかせなので選ぶ手間がかからない
  • 付録ペーパーが入手できる

デメリット

  • ハードカバーに比べて強度が弱い・高級感はない
  • 背表紙で探しにくい、失くしやすい
  • 好みではない絵本、持っている絵本が届く可能性がある

こんなところでしょうか。

ちなみにこどものともセレクション2017年度のラインナップは

  • ちょっとだけ
  • ぐりとぐらとすみれちゃん
  • たろうのおでかけ
  • せんたくかあちゃん
  • のろまなローラー
  • ごろごろにゃーん
  • あさえとちいさいいもうと
  • ふしぎなナイフ
  • ふるやのもり
  • ねずみのおいしゃさま
  • しんせつなともだち
  • まゆとおに

でした。

運の良いことに我が家で持っているものは1冊もありませんでした(^^)ヤッター

月に1冊ずつで年間12冊、420円×12=5040円

たくさんの良質な絵本を読んであげられてこのお値段は嬉しいです。

こどものともセレクションはここ数年5年周期でラインナップがくり返されているようで、2018年度は2013年度と同じになるのではと予想されるのですが、その2013年度のラインナップが

  • バルバルさん
  • おおきなかぶ
  • あめふり
  • トマトさん
  • ぐりとぐらのかいすいよく
  • きょうだいなきょだいな
  • くいしんぼうのあおむしくん
  • とべ!ちいさいプロペラき
  • あやちゃんのうまれたひ
  • かさじぞう
  • いもうとのにゅういん
  • ジオジオのかんむり

となっています。

2017年度最後の3月の「まゆとおに」が届いた際についていた付録ペーパーの次号予告が「バルバルさん」だったのでこのようになる可能性は高いかもしれませんね。

来年度も購読して、子供にはたくさんの絵本に触れさせてあげたいと思っています(^^)

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早生まれ年少児を持つ30代専業主婦(ついでに第2子妊娠中)の管理人yukinaです。こんにちは! 赤ちゃんが幼児になってくると...

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30代専業主婦の管理人のノンキ(?)な一日。

他の幼稚園児ママはどんな風に過ごしてるのかな?と興味があります。

ということでとりあえず自分の生活を紹介してみました(笑)

お暇な方はどうぞ(^^;)

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