幼児ポピー無料お試し版→入会!安くて良質な幼児向け教材【口コミ】

早生まれ年少児を持つ30代専業主婦(ついでに第2子妊娠中)の管理人yukinaです。こんにちは!

赤ちゃんが幼児になってくると気になること…それはやはり子供の学習面の発達

我が家では色々と考慮した結果、家庭学習教材の【幼児ポピー】を始めることにしました!

去年から幼稚園生となって年少組に通う息子(4歳になったばかり)は、やはり同じ学年の子と比べて少しおっとりめです(^-^;)

初めは不安そうに通っていた幼稚園もいよいよ3学期になりすっかり慣れた様子で、母もホッとしているところです。

もうしばらくすると早くも年中さんか…と思うと気になってくるのがこれからの学習面のことや習い事のことなんですよね。

正直なところ、産まれてから幼稚園に入園するまでは早生まれと言えども結構な時間があったように思います。

一人目で馴れない育児に右往左往していたせいもあるのでしょうが、年少さんとして入園したばかりの頃は3年間の幼稚園生活もそれなりに長い道のりだろう…なんて思っていました。

ところが通ってみるとあっという間に一年が経とうとしていて、次の春からは年中さん!

この勢いではすぐに小学生になってしまうのでは…!?という危機感を感じています(笑)

3、4歳くらいになってくると周りに習い事をしている子も増えてきて、家の子にも何かやらせた方がいいのかな?なんて悩むママも多いのではないでしょうか。

我が家も、年末に久しぶりに会った子供の従姉の子がくもんのプリントを使って学習しているのを見て、小学校入学までにお勉強を始める基礎のようなことくらいはやらせてあげた方がいいかな、と思い始めました。

そこで最初は従姉と同じようにくもんについて調べてみたのですが、これがなかなかお値段が高いんですね(^_^;)

実際に通って教えてもらう「習い事」なので当然と言えば当然なのかもしれませんが…

このブログ全体を通して書いていますが、我が家は専業主婦家庭のため正直なところ湯水のようにお金を使うことはできません

子育てにおいては、おそらく中学生以降、高校大学と成長するにしたがってどんどんお金がかかるようになってくると思いますし、そこで資金不足にならないためにも幼児期には無駄な出費は抑えたいところです。

そこで思い立ったのが、家庭学習!

専業主婦家庭なので母と子の時間的余裕はありますし、幼児の学習内容が教えられないお母さんはさすがにいないと思います(笑)

幼児教室に通ってお勉強…という環境で得られるものもたくさんあると思いますし、そういった学習を否定するわけでは全くなく(むしろ資金力があれば色んな経験をすることは素晴らしいと思います)、節約しつつもそれなりの知識を持たせてあげるには…という観点から、幼児期の基礎学習は家庭内でやってしまうのも良い選択だと思っています。

そんなわけで我が家が選んだ教材は【幼児ポピー】です!

初めに無料のお試し版を請求してやってみて、とても良かったので実際に入会し定期購入をすることになりました。

幼児ポピーは数ある幼児用学習教材の中でもダントツにリーズナブル、つまり安い!です。

具体的には幼児期(小学校入学前まで)は月額980円(税込)!!

半年、1年の一括払いならばさらに割引の制度があります。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな幼児ポピーの魅力について書いてみたいと思います。

入会を迷っている方、お子さんの学習を検討している方の参考になれば幸いです(^-^)

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この春から幼稚園年中に進級する早生まれ4歳児を育児中の30代専業主婦、yukinaです。こんにちは! 幼稚園生活にも少し慣れた...

追記:年中版「あかどり」の口コミレビューもしました!

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無料のお試し版ポピーをやってみた!

月刊ポピーでは無料でもらえるお試し見本のセットが用意されています。

ということでまずはこちらを申し込んで試してみることにしました。

申し込みはネットで簡単にできますし、割とすぐに届きましたよ~!

無料のお試し版はこちらから貰えます↓

2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

配送は住んでいる場所によって違いがあるようですが、我が家ではゆうメールでポスト投函でした。

ちなみに現在では入会して定期購入していますがそちらもゆうメールのポスト投函なので、宅配などで直接受け取ったりしなくてもいいのはとってもラクチンです(^^)

早速開封してみると、お試し版の冊子のほかに親向けの紹介用冊子やチラシ、入会申込書など同封されていました。

こちらが年少さん(3~4さい)向けのポピー【ポピっこきいどり】おためし号です。

お試し版は全ページカラーで16ページでした。

(ちなみに、きいどりでは月刊の本誌は全ページカラーで66ページになっています)

最初のページをめくると子供が大好きなシールも付いていました!

本誌もそうですが、こちらのシールはお試し版でもはってはがせるシールになっています。

失敗したり間違えたりすることも多い幼児向けの教材なので配慮されているのでしょうね。

これは非常に良いです。

簡単に修正可能ですし、繰り返し遊ぶ(年少向けは学習というよりも楽しく遊びながら…といった雰囲気)こともできるので便利だと思います(^^)

シールだけではなくもちろん記入式のページやハサミを使った工作なども含まれています。

可愛らしくシンプルなイラストや写真を使ってとても見やすく作られていると思います。

子供に見せてみたらすぐに「やりたい!」と言って興味を示してくれました(^^)

結局このお試し版のポピーは1日で全て一気にやり切ってしまいました。

お子さんによってこういった教材に興味を持つかどうかは多少違ってくると思うので、とりあえず無料お試しをしてみるのがおすすめです!

ただ、幼児ポピーは「お勉強!」という雰囲気は全く無く、「お母さんと遊ぶ!」といった風に子供に感じさせていると思いますので抵抗なく、むしろ喜んでやりたがるお子さんの方が多いんじゃないかと思います(^^)

幼児ポピーはとにかく安い!

我が家ではお試し版のポピーに子供が夢中になって、「もっとやりたい!」と言ったため入会して本誌をやらせてみることになりました。

こう言うとかなり気軽に始めているな…と思われるかもしれませんが、はい、その通りです(笑)

先ほども少し触れましたが、幼児ポピーはハッキリ言って安いです。

家計に余裕があるわけでもない専業主婦家庭の我が家でも「ちょっとやってみるか」で始められる手軽さがあるんですよね。

こちらが月刊ポピーの教材ラインナップとお値段です。

家庭学習教材ポピーは幼児から中学生まであるのですが、その中でも2歳から6歳までの未就学児向けの幼児ポピー【ポピっこ】である「ももちゃん」「きいどり」「あかどり」「あおどり」の4種類は毎月会費が980円という安さなんです。

しかもこれ、税込みですよ(笑)

つまり月額が1000円に満たないんです!

他の有名な幼児向け家庭学習教材に比べて圧倒的に安いです。

この値段で色々な内容をバランスよく取り入れた学習教材に取り組めるという満足感はなかなかのものです。

後から本誌のレビューもしたいと思いますが、決してこれは安かろう悪かろうというわけではありません。

なぜ安いのかというとポピーは非常にシンプルで無駄がない作りになっているからです。

ポピーでは幼児向け教材でありがちな付録やDVDはついていません

知り合いのご家庭が某有名幼児向け家庭学習教材を取っていましたが、付録おもちゃは魅力的に見え、届いた際は子供が喜ぶけれど割とすぐに飽きてしまうし市販のおもちゃほどのクオリティでもなく長く使えない、ゴミとして溜まってしまう…といったデメリットも聞きました。

ポピーのチラシにも書かれていたことですが、ポピーではこういった余分な付録を付けないことによって続けやすい会費になっている…とのことです。

また、DVDに関してはポピーは親子の声かけやコミュニケーションを重視しているため、一方的に画面を見るだけのDVDはつけていないようです。

ということで、お値段はとても安いですが本誌は結構立派な作りになっていると思います。

全ページカラーで紙も厚く上質な感じがします。

980円という会費は絵本1冊と同程度ないし安いくらいですので、一か月の会費としてはとても気軽に始められる価格ですよね(^^)

ちょっと脱線しますが我が家ではこの息子の幼児ポピーの会費は私のプチ稼ぎの収入で支払っています。

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さらに年間一括払いにすると5%の割引が適用されるので一括ならば手数料等を考慮しないでも590円お得なお値段になります。

一括払いの値段は11,170円

クレジットカードなら手数料はかからないので、月払いの郵便振込(ATM)の場合と比較すると1550円ほど違ってきます。

もちろん我が家もクレジットカード一括を選択しました(^^)

でも、とりあえず数か月お試ししたい…という場合は最初の数か月は月払いというのもいいと思います。


幼児ポピー本誌が届きました

入会してしばらくすると再びゆうメールで年少向けの「きいどり」本誌が送られてきました。

現在の新規入会キャンペーンとして「ポピーまちたんけんレジャーシート」がプレゼントとして貰えましたよ~(^^)

ジャン!

ロードマップになっているレジャーシートで、子供が喜ぶやつですね(笑)

レジャーシートですが我が家では家で遊ぶ用にしました。

息子はトミカなどの乗り物を使って大喜びで遊んでいます。

豪華なプレゼントではありませんが、これは地味に嬉しいです(^^)

そしてこちらが本誌「きいどり」です。

年少さんの「きいどり」は66ページの冊子が1冊ですが、年中、年長さん向けは「わぁくん」「ドリるん」に分かれて2冊がメイン冊子になるようです。

メイン本誌とこちら、おうちのかた向けの情報誌「ほほえみお母さん&お父さん」が毎月届くセットになります。

そのほか年間4回の「きせつしんぶん」と「特別教材」があるようですね。

ポピー本誌「きいどり」を開いてみると最初のページにシールがたくさん付いています。

こちらは先ほどのお試し版同様にはったりはがしたりできるシールなので繰り返し使うことが可能です。

シールを見て早速目を輝かせる息子(^^)

「きいどり」では1冊の中に様々なジャンルの内容が含まれています

今回やった2月号では季節の行事である節分を、工作を取り入れつつ扱ったり(はさみやのり)、冬ならではの雪に関するテーマでのお話、数字、ひらがな(ことばの音)、規則性など多方面の知識や基礎を自然に学べる内容になっていました。

カラフルで楽しげな誌面は子供の食いつきがとても良いです(笑)

子供は幼稚園ではハサミやのりを使っているのですが、家庭ではついつい面倒でまだ使わせていませんでした…これを機に100均で子供用ハサミとのりを購入しました(^^;)

たどたどしい手つきながらもチョキチョキと紙を切る息子。

うまく切れずに苦戦しているところもありましたが、集中して真剣に取り組む姿にちょっと感動しました(笑)

そして出来上がった鬼のお面です!

本誌にのっている写真を参考に作り、「上手にできた!」とすっかり満足の様子でした。

こういった手先を使った工作って、発達にとても良いとはわかっているんですが家庭でやろうとすると幼児一人では無理なので親の手助けが必至だと思います。

でも、アイデアも必要だし、私のようなズボラ親からすると結構面倒になりがちなんですよね…!

こんな風に学習教材の中で扱ってもらえるとハードルがグッと下がって「よーしやるか!」となりやすいと思います。

嬉しそうにしている子供を見るとこちらもなんだか達成感があって楽しかったですよ~。

本誌の方も楽しくどんどん読み進め、数日でひと回り終えました。

繰り返しやるかはお子さんの性格や好みによるかと思いますが、一回親とやってからなら一人でもやり方を理解して遊んだりできそうです。

基本的に幼児ポピーは親と一緒に声かけをしながら取り組むものだと思うので、当然ですが親の参加は必須です。

我が家のような比較的時間のある専業主婦家庭はもちろんですが、ポピーでは1日10分程度取り組むことを目安にしているようなので、共働き等で普段お子さんとの時間が限られているようなご家庭でも毎日のコミュニケーションツールとしておすすめです(^^)

ついでに基礎学習ができて一石二鳥ですね(笑)

そして、先ほども紹介した保護者向けの情報誌「ほほえみお母さん&お父さん」

こちらは読者参加型の情報誌になっていて、会員の投稿がメインの冊子です。

子供が投稿できるお絵描きのコーナーや、子供のちょっとしたエピソードなどを付属のハガキで送ることができます。

管理人は実はこういうの結構好きなんですよね(笑)

ちょっとした隙間時間にお茶飲みながら読んだりして休憩タイムにできますよ!

投稿が冊子に掲載されるとちょっとしたプレゼントがありますし、クロスワードパズルの懸賞も。

せっかく会員になって取っているのでこういったものにもバンバン参加して楽しみたいと思います(^^)

子供の描いた絵などが載ったら親子ともに嬉しいでしょうね~。挑戦したい!

また、ポピー本誌の解答と解説のページもこちらの冊子に掲載されています。

さすがに解答はなくてもわかるのですが、遊び方のポイントなども書かれているのでどんな風に取り組んだら良いかの参考になると思います。

巻末には厚い紙でできたおやくそくカレンダーが付いています。

子供と一緒に一ヵ月のおやくそく(目標)を決めて、達成できたらハートに好きな色をぬる、というものです。

裏側に子供の年齢別おすすめおやくそくの例がのっているので、その中から選ぶのも良さそうです。

自分で色を塗って、目に見える形でどれだけできたかわかるのでやる気アップにつながりそうですね!息子も興味を持ってくれたのでこちらも早速使ってみたいと思います。

幼児ポピーの特徴、メリットとデメリット

今回幼児ポピー「きいどり」に取り組んでみて感じたポピーの特徴やメリット、デメリットをまとめてみたいと思います。

幼児ポピーの特徴

  • 一冊の中に「ちえ」「もじ」「かず」「こうさく」「おはなし」「からだを使った遊び」など、子供の発達のための内容が多方面に渡ってバランスよく入っている
  • 基本的に付録などはなく、非常にシンプルな教材になっている
  • 親と一緒に取り組むことを想定している
  • お勉強!というよりも遊びながら学ぶ、また生活や自然・季節など情操教育的な方面にも力を入れている
  • 安いので家計負担が軽い

幼児ポピーのメリット

何といっても一番は安価な値段で総合的な幼児向け学習教材に取り組めるというところだと思います。

子供の学習のため何かをやらせたいが、それほどお金をかけられない…という家庭でも負担が少なく、また親子のコミュニケーションツールとしての役割も果たしてくれます。

費用対効果を考えると正直なところ特別優秀な子以外は幼児には家庭学習で十分だと感じます。(英才教育をしたいとかだと別かもしれませんが…)

個人的には特徴でも書いた情操教育方面のほっこりとした雰囲気が幼児向けの教育としてふさわしく思いました。

幼児という年齢的に、いわゆる知識的な「お勉強」をガッツリやるよりも、生活のこと、こころ、など「生きる力」を重要視しているところが気に入りました。

分量がほどほどのため、やり切れずに手付かずのものが増えてもったいない…という状況には陥りづらいかと思います。

幼児ポピーのデメリット

家庭用学習教材かつ親子で取り組むことを想定した内容のため、親がしっかり監督して進めていく必要があります。

当たり前ですが習い事のように先生にお任せ!というようにはいきませんので、親のやる気がある程度必要になってくると思います。

「お勉強」という方面では分量は多くなく、物足りなく感じるかもしれません。

子供の興味やレベルによっては市販のドリル等追加してあげる必要があるかも。

つまり、メリットとデメリットは表裏一体ですね(笑)

我が家ではポピーの特徴を好ましく感じたので、子供が興味を持って取り組んでくれるかぎり続けてみたいと思っています。

お子さんに合うかどうかは一度無料のお試し版をやってみることをお勧めします(^^)


幼児ポピー年中「あかどり」レビュー!お勉強系習い事は家庭学習で十分
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