幼児ポピー年長「あおどり」レビュー!安くて充実、ダントツでおすすめの学習教材

数ある幼児向け家庭学習教材の中で、リーズナブル&充実の内容で人気の幼児ポピー

我が家でも幼稚園年少の後半から子供に幼児ポピーを与えているのですが、とても気に入って毎月楽しみにしてくれています。

ここまで自発的に学習教材をやってくれるなんて予想外のことで、ポピーのおかげでかなり成長を見せてくれました。

※お試し版「きいどり」、2018年度の年中向け「あかどり」のレビュー記事も去年書いています。

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この春から年長に進級する子供にももちろん継続して購読しているのですが、2019年度から年中向け「あかどり」と年長向け「あおどり」がリニューアルすることになりました。

我が家にも、新しくなった「あおどり」が届きましたので幼児ポピーの魅力を紹介しつつレビューしたいと思います。

小学校入学を1年後に控えて、スムーズな学習環境を整えたいとお勉強系の習い事や家庭学習教材を検討している方の参考になれば幸いです。

はっきり言って値段と内容を考えればこれしかない!というくらいおすすめです(^^)

幼児ポピーは無料のお試し版があるので、試してから検討するのが良いと思います。

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年長向け「あおどり」は毎月1100円(税込)リニューアルした内容は?

リニューアル前は2歳向けの「ももちゃん」から年長向け「あおどり」まで全て980円(税込)だったのですが、2019年度のリニューアルから年中向け「あかどり」と年長向け「あおどり」は1100円(税込)になって120円の値上げとなりました。

税込み1000円以下というのはすごい魅力だったので、この値上げはちょっと残念ではあるのですが、それでも他の家庭学習教材と比べてもまだまだかなり安いのは間違いありませんし、リニューアル前と比べてその内容もパワーアップしています。

また、ポピーでは年払いによる割引制度もあるのでさらにリーズナブルな価格にすることも可能ですよ。(5%オフなので我が家はもちろん年払いにしています)

幼児ポピー年中、年長向けは基本的に「ドリるん」「わぁくん」の2冊がメイン教材となっています。

ちなみに画像は新しい年長向け「あおどり」(左)と前年度の年中向け「あかどり」(右)です。

「ドリるん」と「わぁくん」共に冊子のサイズが縦に少し大きくなり、角が丸くなりました

ポピっこ「あおどり」は5~6歳(年長児)向けの内容で、毎月15~20日頃に次の月の号が届きます

※ガイドでは25日前後となっているので地域差などがあるのだと思います。

こちらが年間のお届け内容です。

「わぁくん」…6つのコーナーを通して、生活面での入学準備ができるワークブック。

「ドリるん」…シールや探し絵などの遊びを通して、学習面での入学準備ができるドリルブック。

「特別教材」…ゲームやカードなど、遊びながら学べる付録。デジタル教材もアリ。

「ほほえみお母さん&お父さん」…保護者向け情報誌

以上の4つが毎月来る内容で、そのほかに年長向けのあおどりでは10月以降は毎号、小学校生活に欠かせない技能が身につく「入学準備計画」が加わります。

このうち、「特別教材」はリニューアル前は年4回だったので、毎月になったのは豪華になったポイントですね。

あおどり4月号の特別教材はお風呂で使えるポスター「おふろでアイウエオ」でした。

濡れても大丈夫な素材で出来ていて、濡らした状態だと壁にくっつけて使えます。

この手のお風呂ポスターは幼児の学習にはピッタリだと思います。

【100均】お風呂ポスターが幼児学習におすすめ!子供も遊びながら覚えちゃう
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100均にも学習用のポスターが売られていますね。

たくさん貼っていますが、毎日「どれを見ようかな~」と言いながら遊び感覚で覚えられています。

ちなみにこの特別教材はリバーシブルになっていて、裏面は「だじゃれであいうえお」でした(笑)

ポピーの特別教材は「付録」的な立ち位置だとは思うのですが、以前あかどりをレビューした際に紹介しているように、ポピーは他の幼児向け家庭学習教材と違っておもちゃ的な付録は付けずにリーズナブルな価格設定を行っているので紙製の工作タイプの付録などがメインでした。

今年度の特別教材もお届け内容を見る限りそういったものが中心になると思います。

また、デジタル教材と書かれた月もあります。

リニューアルによってデジタル対応の教材が組み込まれて、「わぁくん」でもスマホやパソコンで動画や音声、ゲームなどを楽しむことができるようになりました!

「わぁくん」内の「運動あそび」の動画「お話」の読み聞かせ音声サービス毎月対応になり、そのほか「特集」「ちえあそび」月によりデジタル対応になるようです。

スマホやパソコン等のデジタル機器に触って慣れる練習にもなりそうですね。

 

ということで、今回のリニューアルでは主に

特別教材が毎月付くようになった

デジタル対応になり活用の幅が広がった

という2点が大きな変更かと思います。

特別教材は以前の年4回の時も子供はとても喜んで遊んでいたので、毎月何か届くのはとても楽しみです。

デジタル対応に関しては、本誌の内容理解がより進んだり、ゲームを通して子供が積極的に楽しんで学習することができるようになるのではないかと思います。

「わぁくん」と「ドリるん」で楽しくお勉強ができちゃう!

幼児ポピー「あおどり」での毎月の中心教材は「わぁくん」「ドリるん」の2冊の冊子になります。

「わぁくん」特集、ちえあそび、言葉あそび、運動あそび、お話、入学準備6つのコーナーに分けられていて、生活面を中心に子供の成長を促してくれるワークブックになっています。

A4サイズでオールカラー、34ページでシールもついています。

 

特集自然や生き物など、写真やイラストをふんだんに使って理科や社会に繋がる内容も学べるコーナー。4月号では動物の親子の様子が特集されています。子供が大好きなシールを貼ったりするところも。5月号は「まちにでかけよう」で、特別教材「わくわくみちつなぎ」とリンクしているようです。

ちえあそび…ゲーム感覚でワーキングメモリを鍛えて考える力を伸ばすコーナー。4月号では間違い探しや手先のコントロールを鍛える指遊びなどが取り上げられています。

言葉あそび言葉のやり取りを楽しみながら学べるコーナー。4月号では早口ことばがのっています。大人でも結構難しくて、子供と笑いながら取り組めますよ。

運動あそび体を動かす遊びが写真付きで紹介されているコーナーです。4月から7月までは連続で跳び箱を飛ぶための力を鍛える遊びがステップを踏んで掲載されるようです。こちらは毎月デジタル対応で動画が見られるようになりました!

お話日本や世界のお話が1話、数ページにわたってイラスト付きで毎月載っています。4月号では「まほうつかいのでし」のお話でした。読み聞かせ音声サービス対応

入学準備小学校生活に必要な技能を身につける内容になります。4月号は「えんぴつのもちかた」と「おはしのもちかた」でした。巻末に付録つきで、お箸でつまむ練習ができる遊びも!5月号では「ちょうむすび」が取り上げられます。

 

以上6つのコーナーが毎月「わぁくん」に掲載されています

4月号の「わぁくん」の巻末にはすべてのコーナーの年間カリキュラムも掲載されています

こちらの「わぁくん」は、主に保護者と一緒に楽しみながら学ぶワークブックになっていると思います。

親子のコミュニケーションツールとしても優秀なので、子供とあれこれお話しながら取り組むのがおすすめです。

ページの端には保護者向けに遊び方のヒントなども掲載されていますよ。

「ドリるん」もじ、かず、こどば3つのコーナーに分けられてシールや探し絵などの遊びを通して学習面での子供の学びを促してくれるドリルブックです。

A4サイズ、オールカラー、42ページでシール付きです。

 

もじ…絵の中にもじが隠れているのを探しながら文字を書く「探し絵」で、遊びながら文字を書く練習ができるようになっています。

かず…イラストを線で囲ったり、結んだり、算数と同じステップで数の学習ができます。

ことば…言葉探しや言葉づくり、言葉遊びなど楽しい作業をしながら言葉の学習ができるようになっています。

 

巻頭には子供が大好きなシールがたくさんついていて、シールを使ったり、鉛筆で書いたりして手を動かしながら進めるドリルになっています。

それぞれのページで使うシールのほか、できたページにはる「できたよシール」や好きなところに貼っていいシールなどもあります。

子供はこの「できたよシール」を貼るのも楽しみになっているようで、どんどんドリルを進めたい!という意欲にもつながっていると思います。

ドリるんはその名の通り学習ドリルなのですが、中はカラフルでかわいらしいイラストが満載

正直大人も楽しくなってしまうような可愛さでテンションが上がりますよ~。

もちろん子供にも、「お勉強」というより楽しい「遊びの本」に見えていると思います。

そんなつくりなので子供はポピーを「お勉強」とはほとんど思っておらず、「ポピーやりたいな~」と遊びをねだるように言ってきてくれます(笑)

ポピーは幼児用家庭学習教材なので、基本的には保護者が一緒に見ながら学ぶのが効果的だと思いますが、年長さんになると子供もだいぶ文字を読めたり理解力がついてきて、ある程度「自分でできる」子も多いと思います。

特に「ドリるん」の方は、ひらがなが読める子であれば読みながら自分で取り組むことも可能です。

我が家には下の子(0歳児)がいるため、上の子がポピーをしたい!と言ったときに付きっきりで見てあげるのが難しい場合もあるのですが、「自分でできるよ!」と進めて、わからないところがあったり、ある程度できたりしたら私に持ってきて見せてくれます。

年長さんになると特に、そんなスタイルでも十分学習に取り組めていると思うので、親にとっても非常にありがたい教材だなぁと感じています。

もちろん見てあげられるときには「ドリるん」も保護者が一緒に見て、「どうしてだろう」とか「これはなにかな」とか話しながら取り組むと、ただドリルの内容を進めるだけではない学びにすることができてより広く活用することができると思います。

ポピーは小学校入学準備にもってこい!

年長向けの「あおどり」では、小学校入学を見据えて、子供がスムーズに学校生活を送れるようになるような学習ができるようになっていました。

ことばにしてもかずにしても、小学校でイチから教えてくれるとはいえ、その前に基礎的なことが理解できていれば、授業でも「わかる!」と自信を持つことができると思います。

幼児ポピーは、英才教育をするぞ!というようなものではありませんが、しく遊びながら勉強面、生活面ともに、子供にとって初めての小学校という環境で、「やっていけるぞ」と自信を持てるような力を育んでいける教材だと思います。

高額な幼児教室などもありますが、そういったところに通わせるのは経済的にも厳しいな~と思っていた我が家。

それなら通信教育だ!とリサーチして(主にリーズナブルさで)選んだ幼児ポピーでしたが、月に1100円で十分子供の成長を後押ししてあげられる教材が揃っていることに感動しています(笑)

ちなみに、月刊の教材だけでは物足りない!という家庭のためにシリーズ教材も用意されています。

年長向けのあおどりでは、夏の増刊号「なつドリるん」や入学準備の増刊号「しあげのドリるん」(1,048円)、また年長~小学1年生向けの「おうちでドリル」シリーズ(600円)があります。

現在、息子は毎月のポピーを余裕を持って終わらせているので、今年度はこういったシリーズ教材にも手を出そうと考えています。

そのほか、今年度から新しく創刊された英語教材の「ポピーKids English」

こちらも購読しようか今非常に迷っているところです…!

毎月の会費は1,680円で、レベルは三段階あり、それぞれの推奨学齢が年長~小2となっています。

会費は幼児ポピーよりも少し高いのですが、それでも習い事をすることを考えると格安ですし、ちょうど発刊に合わせて子供が年長なので魅力を感じています。

こちらも半年、年払いが割引対象になっているので半年では2.5%引き、年払いでは5%引きになります。

初回のみ音声ペン(ポピペン)3,300円の購入が必要なようです。

 

子供に生活面、学習面でいろいろとサポートしてあげたいけどあまり費用はかけられないし…でも保護者が一緒に見てあげることはできる!という家庭では特に、幼児ポピーはおすすめできます!

比較的安価な家庭学習教材の中でもダントツに安い!のに、内容も充実してよく練られた学習教材となっていると思います。

幼児ポピーではどの学齢でもお試し版を無料でもらえるので、気になっているご家庭ではまず試してみるのがおすすめですよ~。



幼児ポピー年中「あかどり」レビュー!お勉強系習い事は家庭学習で十分
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保護者向け冊子やその他のサービスについてと、年中向け「あかどり」のレビューはこちらです。(2018年度の記事ですが、評価内容はそれほど変わらないと思います)