【口コミ】富士住建で建てた家に住んで1年が経ちました(その1)

富士住建で家を建てた

わが家はちょうど1年ほど前に、「完全フル装備の家」で有名な「富士住建」で家を建てました。

マイホームは一生に一度になるであろう大きな買い物です。うちにとっては。

「家は3回建てて初めて満足がいく」なんて言われたりしていますが、とても3回なんて建てられない!

でも失敗もしたくない!

素敵な家に住みたい!

ということで家を建てるに当たって住宅展示場に赴いたり、色々なハウスメーカーの資料を取り寄せたりして検討した結果、一番納得できた「富士住建」で注文住宅を建てる運びとなりました。

実際にマイホームが出来て1年住んでみて非常にいい買い物をしたな~と感じているので、その魅力や家の使い勝手等、口コミとして記事にしておこうと思います。

これから家を建てるのに、富士住建を候補に考えている方の参考になればと思います。

※非常に長くなりそうなので何記事かに分けて書いていきたいと思います。1回目の今回は「フル装備」の主役、キッチンとお風呂についてです。

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トクラスのラウンド型キッチンはとにかく美しい

この記事を読んでいる人は富士住建のショールームにすでに行っているかもしれませんが、見ればわかる、とにかく家の標準設備はやりすぎなくらいレベルが高いです。

主婦目線から特に魅力的だったのはやはりトクラスのラウンド型キッチン

毎日立つ場所だからこそ、お気に入りを選びたいものですが、このキッチンはもう本当に美しい

他の家では見たことのないデザイン性の高いキッチンです。

ショールームでこのキッチンに一目ぼれしてしまう奥さんは多いようですが、私も例にもれず…でした。

トクラスはピアノなどの大手メーカー、ヤマハの住宅設備部門の会社で、このラウンドキッチンはピアノと同じ鏡面仕上げになっています。

まばゆいほどの輝きです。

もちろん1年経ってもまばゆいです。

トップ面は人工大理石。

見るからに高級なキッチンなのでお客さんも「おおっ!?」という反応を示してくれます。

かなり存在感があるので、キッチンのカラーはリビングのイメージを決めることになると思います。

標準でも色数はかなりありますが、イメージにピッタリのものがなかったためわが家ではオプションカラーを選択しました。(ちょっとミルキーな優しいブラウンです♡)

1年間使用してみての感想ですが、トータルで90点といったところです。

箇条書きでメリットデメリットを書いていこうと思います。

〈メリット〉

とにかく美しいのでウットリ。高級感あふれ部屋の格があがる。自慢のキッチン。

収納が多い。食器はもちろん鍋類やら何やら大抵の家庭では足りると思う。(ただし、わが家はキッチンの端にパントリーも作っているので食品関係のストック等はそちらで保管してます。パントリー、おすすめ!)

キッチンの向かいはカウンターになっているので椅子を置くとテーブルとして使える。とんでもなくオシャレ。吊り下げ照明を上に設置するとバーとかカフェみたい。

水栓は浄水器一体型で、ボディ部分にカートリッジを入れて、スイッチ一つで原水と浄水を変えられます。シャワーにもなります。使いやすい。

ガラストップガスコンロを選択していますが、お掃除かんたんできれいになります。

グリルがめちゃくちゃ高性能。お魚が水なしで美味しい。かんたん。

コンロに火をつけると勝手に換気扇が回ります。つけ忘れなし。消し忘れなし。

〈デメリット〉

オープンかつとても目立つキッチンなのでごちゃごちゃしていると非常にかっこ悪い

トップの人工大理石はちょっと汚れやすい。白っぽい色なので目立つ。メンテナンスは大事。

収納が多いせいか、レンジやトースター、炊飯器、コーヒーメーカーなどを置くと意外と背面の作業スペースがなくなる。

水栓の後ろにまな板スペースがあります。よく見えるので薄汚れたまな板を置くとかっこ悪い。(オシャレなまな板を置くとカッコいい。)

……要するにカッコいい(もちろん機能的)、反面、目立つのできれいにしていないとカッコ悪いということですね。

オープンキッチンなので幼い子供がいる家庭では子供を見ながら作業できる利点があります。

キッチンは見せたくない派の人はこのタイプは向いていません。

とにかく広い1,5坪のお風呂!システムバスの意外な水道代

そして、キッチンと双璧をなすトクラスのシステムバス

標準仕様で1,5坪の驚きの広さのバスルームです。

あまりの広さにネット上でも賛否両論のこのお風呂。

その争点は主に

広すぎて狭い土地の家にはむしろ邪魔(狭くするのにオプションになる)

水道代のムダ

というところでしょうか。

富士住建はある程度決まった装備を標準にすることで高品質なものを安く売れるようにしているので、とにかく標準でお風呂はこれのみです。

個人的にはすばらしいお風呂だと思っていますが、小さな土地で家を建てる場合には確かにお風呂が場所を取って思うような間取りにしづらいということはあるかもしれません。

水道代についてですが、実際に使用しているわが家の水道料金はと言いますと一ヶ月の平均が大体

使用水量 16~17㎥くらい

水道料金 2500円くらい

下水道使用料 1500円くらい

です。(夫婦と幼児1人なので、まあ2人分くらいと考えていいでしょう)

一ヶ月あたりの水道料金は4000円程度ということになります。

平成27年の2人世帯の上下水道料の平均が4,222円ということなので、超普通です。びっくり。(この記事を書くために調べたので、私も今知りました。ちょっとは高いだろうと思っていたのですが。)

お風呂は完全に毎日お湯をためているわけではないですが、ほぼ入れていると思います。

お風呂のお湯を次の日の洗濯に利用していますが、他には特に節水に励んでいるわけでもありません。

水道代については、このお風呂によってめちゃくちゃ高くなるということにはならなそうです。

ということでそんな事実が発覚したところでお風呂は120点ですね。

さて、そのお風呂の使用感ですが…

すばらしいです。

キッチン同様高級感が半端ないです。

浴槽の材質人造大理石はツルツルとした触り心地で気持ちよく、広いので親子でゆったり入れます。

半身浴ができる椅子部分が子供が座って入浴するのにちょうどいいです。子供が増えて3人で入浴となっても余裕でしょう。

22V型の液晶テレビは、現在私はそんなに見る機会がありませんが夫は使用しているようです。週末に一人で入浴できるときには見たりします。ついつい長風呂してしまいやすいです。

選べる機能では、サウンドシャワーを選択しました。

値段的に高いのはフレッシュジェットだと営業さんに聞きましたが、お手入れが面倒そうという理由でこちらに。

音楽を聴きながらの入浴は本当に癒されますよ!個人的にはテレビよりも好みです。

シャワーは空気を含んだエアインシャワーで、勢いと水量がある割に柔らかな肌当たりです。

シャワーヘッドが大きめで、最初ゴツイなと思ったのですがすぐに慣れました。手元で水量を調節できるのも便利ですね。

鏡も大きく、シャワーをかければ一瞬でくもりも消えるのではっきりと見ることができます。

また、地味なところですが浴室の照明がとても素敵だと思います。

普通に天井に1つではなく、浴室の奥にラインで1本、鏡の両側にラインで2本、浴室天井の端に丸いダウンライト。

なんかラグジュアリーな感じがします。

壁面は三面を白ベース、一面のみ木目調のデザインを選びました。とても落ち着く雰囲気に出来て満足していますし、壁がなんか全然汚れません。ごくたまに拭くぐらいです。

洗い場の床はさすがに数日に一回擦っていますが、お手入れは楽な方だと思います。

※浴槽は毎日バスマジックリンとスポンジで擦っています。

浴槽と浴室の保温力もかなりあると思います。

浴室暖房も強力なので冬場でも全く寒くなくありがたい。

でも、それ以上に乾燥機能には本当に助けられています。

雨の日や帰りが遅くなる日などは洗濯物を乾燥機で乾かしています。浴室に初めから物干しが付いているので大助かりです。もう、これが一番くらいです(笑)

そして、乾燥機終了後数時間経っていても、浴室のドアを開けるとかなり暑いです。保温力が高いんですね。

浴室内には手すりもあるのでお年寄りも安心、ちょっとしたものを置ける台が3個所あるのでそれも便利です。ちなみにシャンプーボトルなどを置く台と浴室用の椅子も付いてきます。フル装備。

とにかくキッチン同様高級感のあるバスルームです。住み始めて少しして、ガス会社の方が来たときにお風呂を見て「ぉああ…何百万しました?」と言っていたのが忘れられません。

キッチンとシステムバスだけで長くなってしまいましたので今回はこのへんで。

次回は他の設備等についても書きたいと思います。

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