【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアムで花と緑に癒される

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

時には日常から離れて美しい庭園で癒されたい…

まるでおとぎの世界に迷い込んだような美しい花と緑の庭、山陽メディアフラワーミュージアムに行って来ました。

おとぎの世界やジブリのような世界が好きな方には心ときめくこと請け合い!千葉県、稲毛海浜公園内にある花の美術館を紹介いたします。

Sponsored Link

美しい庭園の花のミュージアム

山陽メディアフラワーミュージアム

山陽メディアフラワーミュージアム(旧称:花の美術館)は、千葉市美浜区、稲毛海浜公園内にある花をテーマとした美術館です。

展示棟や温室のある有料エリアの他、建物の周りには入場無料の庭園が広がっています。

開館時間 9:30から17:00

入館料 大人300円 小・中学生150円

入館料は非常に良心的な価格設定です。はっきり言って安い。また、ミュージアムの敷地内でも建物外は無料で入ることができ、きれいに手入れされた庭を楽しむことができるようになっています。

山陽メディアフラワーミュージアム

約2ヘクタールの敷地、ドーム型の温室が目印になっています。

山陽メディアフラワーミュージアム

美術館外の庭園には季節ごとに様々な花が植えられています。

建物の裏側の庭にはハーブ園やバラ園もあり、無料エリアだけでも素敵ですが、ぜひミュージアム内も入館することをおすすめします。

まるでおとぎの世界!夢のような花の展示にうっとり

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

私が訪れた時期はイースターの季節展示になっていました。所々に卵のオブジェが紛れ込んでおとぎの世界のように可愛らしい展示に見入ってしまいました。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

完成された芸術作品の一枚。見て下さい、この夢のような世界!

卵の殻に入って撮影することができるようになっていました。可愛らしい女の子ならおやゆび姫みたいに見えそうですね。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

館内は2階建てで、吹き抜けになっています。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

色とりどりの卵のなる木が生えているコーナー。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

満開の花に囲まれたベンチに座ることができます。くまのぬいぐるみが2匹いました。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

植物と動物のオブジェがマッチしてメルヘンです。

山陽メディアフラワーミュージアム

大きな中庭です。左に見えるのは併設されたレストランで、フラワーミュージアムに入館した際の半券があればドリンクサービスの特典がありました。

山陽メディアフラワーミュージアム

テラス席ならば花でいっぱいの庭を眺めながらの食事も出来ちゃいます。

山陽メディアフラワーミュージアム

小さめの中庭も。ミュージアム内は美しい寄せ植えがたくさん置かれています。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

かわいすぎる、大規模な箱庭の展示は細部までまじまじと眺めてしまいました。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワーミュージアム

小さな町が!多肉植物たちが彩ります。

【おとぎの世界】山陽メディアフラワー

小さな人形もいて、物語が感じられます。

大迫力の温室!別世界の温室は見どころがたくさん

温室 山陽メディアフラワー

展示棟からこちらの廊下を進むと、温室に繋がっています。

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

洞窟風の入口を抜けると…

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

緑の中にガゼボが。ここはどこ?

温室 滝 山陽メディアフラワーミュージアム

室内なのに滝が流れています。

温室 池 山陽メディアフラワーミュージアム

巨大な南国植物たちが一面に生い茂る温室内。池もあります。

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

植物だらけの背景に温室のガラスが見えるのが何とも言えません。

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

温室は自然と人工的なイメージが混ざりあって何とも言えない雰囲気を醸し出していますよね。見上げるとラピュタみたいな感じがします。ラピュタはジブリ作品では一番好きです…

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

大迫力の巨大植物たち。温室内に階段があり、2階部分からの眺めです。

温室 山陽メディアフラワーミュージアム

吊り橋風の橋も。温室2階から展示棟2階へ入ります。

山陽メディアフラワーミュージアム

2階中庭です。

山陽メディアフラワーミュージアム

いかがだったでしょうか。美しい花と緑に触れてとてもリラックスすることができました。

これ以外にも見どころがたくさんの山陽メディアフラワーミュージアム、ぜひ実際に訪れてみてくださいね!

稲毛海浜公園もとても広い開放的な公園なので、一日楽しむことができると思います。家族で、デートで、足を運んでみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする