パフェを手作りすると安い!200円以下で子供も喜ぶイベントおやつ

スイーツ大好き、30代専業主婦の管理人yukinaです。こんにちは!

パフェ、お好きですか?

私はたまにこのとんでもない食べ物が無性に食べたくなってしまうんですよね。

あまーい生クリームにアイス、とろけるそれらが絡み合うコーンフレーク、イチゴにバナナ、チョコソース…

熱いストレートティーをお供に、食べたら幸せになれるおやつ、それがパフェです(*^^)!

ファミレスやカフェでは定番のスイーツメニューですが、外で食べようと思うとお値段も張るのが悩ましいところですよね。

特に我が家では外食する時は家族3人になりますので、3人分のパフェとドリンク代を考えるとなかなか手が出ません!

え?みんなでわける?そんな足りない…

3人でスイーツとお茶すると下手すると食事分くらいの金額、軽くいっちゃいますよね…。

ということで、先日どうしてもパフェが食べたくなった際に「おうちカフェ」として家族でパフェを手作りしてみることにしました。

どうせやるなら…と、贅沢に色々のせてみたつもりですが、計算してみたら「おうちカフェ」ならぬ「おうちパフェ」、とても安く食べられるということがわかっちゃいました!

今回は自分好みに作れて子供も喜ぶちょっとしたイベントおやつ、しかも激安というお得なおうちパフェを紹介したいと思います。

我が家で試算した1人あたりのお値段計算ものせていますよ~。

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自分好みに作れるのが魅力!おうちでパフェを手作りしよう

今回私が食べたかったのは一番メジャーとも言えるタイプのアイスや生クリーム、フルーツなどがのったチョコソースのパフェでした。

完全に私事ですが、最近家計がちょっとピンチなので外食を控えているところなんです。

パフェなんて食事の外食どころかおやつですし、しかも食事並みに値段がかかってしまいますからね…

でも、無性にパフェが食べたくて食べたくて、たどり着いたのが材料を買ってきて自分で作るという結論でした。

外食できないなら作るしかない!

早速近所のスーパーに材料を買い出しに行ってきました。

もちろんチラシで特売品をチェックして、安くパフェを作れそうな材料を中心に選んでいます(笑)

ただ、せっかく作るからには譲れないところにはこだわってみました。

用意した材料はこちら。

パフェと言えばコーンフレークとアイスが絡み合う絶妙なハーモニー。

個人的にシリアルは外せません

パフェによく使われるのはシュガーコーティングのないプレーンなコーンフレークの方だと思う(他が甘いし、ここはプレーンが合う、というのにとても納得してはいる)のですが、普段も普通に牛乳と一緒に食べるのにはちょっと甘みのあるほうが好きなので後々のことを考えてここはシスコーンBIGのフロスト(198円)をチョイス。

私はシリアルが好きでグラノラ系もよく食べているのですが、そういったものを利用してもいいですよね。

ちなみに一番好きなのはケロッグの「玄米グラノラ」です。

甘すぎないけどちゃんと甘味はあって食べやすく、ちょっと固めでザクザクした触感が絶妙なんですよね!

おそらく一番メジャーなのはカルビーのフルグラシリーズかと思いますが(こちらも「ざく切りさつまいも」とかかなり好きで食べます)、この玄米グラノラはとてもオススメです。

ちょっと大人向けのおしゃれパフェを作るときは特に、グラノラ系のシリアルを使うのは良さそうですよね。

今回はザ・パフェを作ろうと思ったのでコーンフレークです(^^)

パフェにはおなじみ、刺さっているタイプのお菓子は安売りしていたロッテのトッポ(100円)に決定です。

学生時代にカフェでアルバイトしていたことがあるのですが、そのカフェではピコラだったなぁ~なんて思いながら、トッポの方が安かったのでこちらにしました(笑)

パフェの内部によくスポンジケーキなんかが入っていますよね。

あれがあるのとないのじゃ結構豪華さに違いがあると思います。

本日訪れたスーパーではヤマザキのシューロールケーキが特売で99円だったのでこちらを中に詰めるケーキとして使わせてもらうことにしました!

初めて買った商品なのですが、調べてみたら結構人気のある商品みたいですね。

ロールケーキの周りにシュー生地があるような作りで、中にクリームがたっぷり入っています。

1袋4カット入りなのですが、3人分のパフェなので3個をさらに4つに切って準備。

パフェを華やかにするトッピングとして欠かせないフルーツは定番中の定番、イチゴバナナを用意しました(^^)

イチゴは小粒で1パック298円のものを購入して3分の1程度、バナナは4本100円のものを1本分切っています。

キウイやブルーベリーなんかも魅力的ですよね~。

アイス部分は森永のMOWが特売で1個65円だったので購入。

バニラチョコレートの2種類にしてみました。

どれくらい使うかちょっとイメージがつかなかったので2個ずつ購入したのですが、結果的に3人分のパフェには1個ずつで十分な量でした(^^;)

アイスはイチゴパフェならイチゴアイスとか、作るパフェによって変えるとバリエーションが豊富になりそうですね。

今回ちょっとこだわったのは生クリームです。

植物性のホイップクリームの方が安くはなるのですが、やっぱり純生クリームは美味しさが違います…!

タカナシの純生クリーム35(288円)を3分の1程度、少量の砂糖とともにホイップして用意しました。

生クリームをホイップする際、少量の場合はフタ付きの容器に砂糖と一緒に入れて、フタをしっかり閉めてから思いっ切り振って作ると簡単だと思います。

我が家には電動のホイッパー(泡だて器)がないので、この方法は非常に楽でありがたいです。

残ったクリームは早めに消費したいのでお料理に使用したり、ちょっとリッチにウインナーコーヒーにしたり、ココアにトッピングしたり…とおしゃれなドリンクをおうちで作って楽しんだりするのに使うと良いと思います(^^)

そして、仕上げにかけるチョコソース!

これもあるのとないのでは仕上がりの本格さに差が出ますよね。

森永のチョコレートシロップ(258円)を購入しました。

こちらも1回に使用するのはそれほど多くないのですが、パンケーキやパン、アイスなどにそのままかけて食べたり、ドリンクにトッピングしてカフェモカなどを作るのもおすすめです。

材料を並べて、あとはお好みで器に入れていくだけです!

ただ重ねていくだけなのでとっても簡単。

子供にも自分で作らせると過程が楽しいので喜ぶこと間違いなしですよ!

子供向けにはマーブルチョコなどカラフルなトッピングを用意しても盛り上がりそうですよね。

ちょっとしたパーティー気分で遊びながらおやつ作りができるのでイベントにも良いですね。

好きに詰めたら出来上がりです(^^)!

結構見栄え良くできたのではないでしょうか。

下から、コーンフレーク、生クリーム、シューロールケーキ、アイス2種、イチゴ、バナナ、トッポ、チョコソースです。

透明なグラスを器に使うとよりパフェっぽさが出て良い感じです。

手作りパフェの値段は1個200円以下!安くて大満足の結果に

さて、今回パフェづくりに使った材料の値段を計算してみたいと思います。

喫茶店でパフェを食べようとすると、お店と豪華さにもよりますが500円~800円くらいの値段がするものが多いのではないでしょうか。

今回の材料費(3人分)

バナナ 4本100円のものを1本→25円

いちご 298円の3分の1パック程度→約100円

アイス バニラ、チョコの2種各65円→130円

トッポ 2袋入り100円を1袋→50円

シューロールケーキ 4個入り99円のうち3個→約75円

生クリーム 200グラム288円の3分の1程度→96円

シスコーン 220グラム198円の約10分の1程度→約20円

チョコシロップ 258円の約10分の1程度→約26円

3人分合計 約522円

という結果になりました!

つまり1人あたりの金額では約174円!!

紅茶のティーパックの代金を入れてお茶付きにして約200円といったことろでしょうか。

おうちパフェのコスパ最高ですね~!

しかもこのパフェはケーキ入り、フルーツ入りのパフェとしては結構豪華な内容になっていると思います。

ボリュームもありますし、お店で食べたら高いですよ~(^^)

コーンフレークとソフトクリームとチョコシロップだけくらいのシンプルパフェでもこんなに安くは食べられないので、やはり手作りの威力はすごいですね。

また、できるだけ安く…と思えば材料次第でもっと値段を下げて100円以下にも挑戦できると思います!(イチゴは我慢してバナナパフェにするとか…)

工夫していかに安く豪華にするか…というのを考えるのも楽しそうですね。

安くて豪華なパフェが楽しめちゃうおうちパフェ、おすすめです!

ぜひお好みの材料を用意して素敵なパフェを作ってみてくださいね~。

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