30代専業主婦のお小遣いはいくら?使い道はこんな感じです

第一子を出産した約4年前から専業主婦をしている30代の管理人yukinaです。こんにちは!

出産前までは中小企業の事務職OLとして正社員で働いていました。

今は子供を産んでも仕事を続ける共働きのワーキングマザーも多いと思いますが、同時に私のように出産を機に専業主婦になるお母さんもまだまだたくさんいると思います。

出産によって会社を退職する理由は個々の家庭によって様々だと思いますが、我が家の場合は私の勤めていた会社の体質的なことが一番で、また私の方もその体質と真っ正面から向き合って対決するほどの労力をかける魅力を感じていなかったということがあげられます。

一時は早めに仕事復帰を…と考えたこともありましたが、一度退職してしまうとやはり幼い子供を抱えての再就職は簡単ではありませんし、2人目の子供も望んでいたこともあり現在まで専業主婦の状況にいます。(現在第2子妊娠中です)

また、出産前はあまり考えていませんでしたが、実際に小さな赤ちゃんを抱くとしばらくはそばで成長を見守りたい…という欲求もわいてきていました。

そのため第2子を出産後も当面の間は働きに出る予定はなく、もうしばらくは専業主婦を続ける予定でいます(イレギュラーがなければ…)。

ただ、専業主婦をしている方の中には裕福で経済的にゆとりのある家庭である方もいると思いますが、我が家は全くの庶民なので(笑)日々アレコレと家計のやりくりをしながらの生活を送っています。

専業主婦として生活していると、当然働いていた頃のようには自由にお金を使うことができなくなる方が多いのではないでしょうか?

我が家でももちろん、私が仕事を辞めたことによって収入が激減していますので、それまでは割とざっくりとした家計だったのですが現在はある程度考えながらお金を使っています。

とは言え、専業主婦であってもある程度のお小遣いは必要ですよね!

どこまでをお小遣いとするかも家庭家庭で違うとは思いますが、美容院代、被服費や化粧品も必要、友だちとのランチだって時にはしたい…と、やはりある程度自由に使えるお金がないとツラい。

世の専業主婦は月にどれくらいの金額をお小遣いにしていて、何にいくらぐらい使っているのか気になります!

ということで今回は30代で子供は幼稚園児1人(もうすぐもう1人…)の母である管理人のお小遣い事情を紹介してみようと思います。

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専業主婦のお小遣い平均は1~1.5万円?

専業主婦のお小遣いについて少し調べてみたのですが、まず大きく分けて月額のお小遣いが決まっている場合と、家計をもらってやりくりした結果の余剰分をお小遣いとして自分の自由に使う場合があるようですね。

お小遣いがある場合、主婦のお小遣い額は当然世帯収入によって変わってきますが、大体世帯年収の2~3%程度が相場のようです。

世帯年収が500~600万円くらいの場合で年間約10万円から18万円といったところです。

月額に割ると一月あたり8千円ちょっとから1.5万円程度となりますね。

そして、同じ専業主婦でも年齢層が上がるとお小遣いの金額も上がる傾向にあるようです。

これは夫婦の年齢が上がると世帯収入(専業主婦なので基本的には夫の収入)が上がることと関係しているのだと思います。

また、まだ夫婦ともに若い時期は子育ての時期にかかってくるので、収入が多少少なくても専業主婦をしている場合があり(うちもこのパターンですね)、そういった世帯は子供の成長とともに妻も就職したりパートに出るなど共働きにシフトする傾向にあると思われます。

そのため年齢が上がっても妻が専業主婦の家庭は、それなりに裕福でお小遣い額も多めになるという結果になっているのかもしれませんね。

ある調査では30代以下の専業主婦のお小遣いは6割が5千円以下という結果もあるようですのでかなり少なめのお小遣いでやりくりしている主婦も多そうです。

私も時々読む節約系主婦雑誌「サンキュ!」誌上でよく紹介される家計では、妻のお小遣いが5千円くらいだったりすることが多いように感じるので、節約をしっかりしている家庭だとそれくらいの場合も多いのかもしれませんね。

30代専業主婦のお小遣いと使い道!楽しみつつ節約してます

お小遣いについてと言っておいて何ですが、我が家ではハッキリしたお小遣い制を取っていません。

ただ、もちろん私個人が楽しむために使うお金は出て行っています。

先ほど少し触れましたが、我が家では毎月の家計をやりくりしつつそこから自分の物も購入するスタイルを取っています。

このタイプは一長一短で、家計を節約すれば自由になるお金が増えるのですが、線引きがはっきりしていないため「これだけは自由に使ってOK」という意識も持ちにくく、お小遣いとしてどれくらい使っているのか把握できていないことも多々あります(^^;)

とは言え家計も限られているので、それなりに考えながらお小遣い枠を使っています。

管理人の大体の使い道はこんな感じです。

基本的に満足しながらも費用を抑える方法を模索しながら使い道を考えているので、概ね不満はありません!(もっとたくさん使えたらそれは喜んで底なしに使えますが…)

美容院代…3か月に1回程度、基本カットのみ(カラーはしたいのですがやはりかなり高価になるためセルフでするスタイルで節約しています)。現在はロングヘアのためそれほど頻繁にカットする必要もなく、整える程度でOKのため技術もそこそこ(笑)で安めの美容室に行っています。1回あたり3000円程度。と言うことはひと月では1000円くらいですね。

化粧品代…管理人は現在基礎化粧品をほとんど使用しない生活を送っているため、化粧品費として使うのはほぼメイク用品のみになります(いわゆる肌断食宇津木式のケアを実践していて、そのほうが調子が良いので…お財布にも優しくてありがたい)。メイクはクレンジングの必要ないノンケミカルのせっけんで落とせるナチュラルコスメを愛用しているためコスメ自体はプチプラではなくそれなりにお値段のするものを中心に使用していますが、基礎化粧品代がほぼ0であるのと、ファンデーションをはじめコスメは毎月購入するほどの消費スピードではないためひと月あたりの金額は2500円程度になるかと思います。

  • ファンデーション 5000円程度を年4回購入
  • チーク 2000円程度を年1回購入
  • アイブロウ 1000円程度を年2回購入
  • リップ 3000円程度を年1回購入

あまり色々なアイテムを使わない方なので主に上記のアイテム程度で年間約27000円、そのほかに予備を考えてざっくりですが年間約3万円として月あたり2500円くらいのイメージです。

被服費…ブログ内でもしょっちゅう話題にしていますが、管理人は服が大好きです(^^)と言っても高価な服をどんどん買うことはもちろんできませんので、しまむらサンキなどの激安ショップでの宝探しや、プチプラネットショップセール狙い、元が高価な服を古着で探したりと色々と安く済むように楽しみながらお買い物しています。

月によってばらつきはありますがシーズンごとに5~10着は購入していると思います。

1着1着の金額的にはかなり抑えているので(コート等の大物を除けば)ワンシーズン1万5千円程度ではないかと思います。一月だと5000円くらいでしょうか。

交際費…専業主婦と言えども友だちと遊んだりママ友とランチしたりする時間ももちろん必要!

元々の友人とは子供が産まれてからはそれほど頻繁には会えない状態が続いているのですが、2、3カ月に1回くらいランチしておしゃべりする機会があります。

大抵ファミレスのようなところでドリンクバーを付けてランチして、1500円程度。

また、子供の幼稚園繋がりのママ友とのお茶は割と頻繁にしたりもしていますが、割と同じような生活条件のママが多いこともあって外で会うよりも子供が幼稚園に行っている間にそれぞれの自宅に順番に集まって、おうちカフェして過ごすことがお決まりのパターンになっています。

お弁当持参スーパー等で購入できるくらいのおやつ持参、ドリンクはホストが紅茶やコーヒー等を出す感じで、それぞれの負担は少なめになるように自然とルールができてきた感じですね(^^)

子育ての情報交換や息抜きになってとても楽しいです。

頻度は1月に2、3回程度、お弁当持参のため、ホストでなければ1回につきおやつ代300円程度でしょうか。

ホストの場合は飲み物を多少用意しておきますが、大きめペットボトルの紅茶やコーヒー、ホット用のティーバックやブレンディなどのお湯を注ぐタイプのドリンク等を用意する場合が多く、実際に使用する分としては500円いくかどうかくらいの量かなと思います。

そのほか、突発的に交際費が必要になる場合もあるので、1月あたりの交際費は約2000~3000円くらいになるでしょうか。

雑費…たまに買う雑誌や、個人的に欲しい小物などの雑貨もそれなりに購入するので細々とした出費ももちろんありますね。

私は100均なども大好きなのでそういったところで季節の雑貨等を購入したりもしています(^^)月間でやはり2000~3000円程度でしょうか。

ということで、大体ですが管理人が1ヵ月に使う個人的なお小遣いはやはり約1万~1万5千円くらいという結果になりました(^^)

これが多いか少ないかはよくわかりませんが、平均内の数値になっているのではないかと思います。

ちなみに、お小遣いとしては「個人的に楽しむための出費」をカウントしていますので例えば友人の結婚式がある場合の出費などは家計上の交際費からとなります。

被服費も、冠婚葬祭などでどうしても必要なアイテムに関してはお小遣いの範囲外での購入になりますね。

個人的に食べているお菓子でも大抵は家計からかな…(^^;)

そこも考慮しながら生活費を使います。

家計を節約して自由に使えるお金を作り出す方法

家計からお小遣いも出している場合、家計が節約できればお小遣いも増えるという仕組みになるので、家計を適度に節約できればお小遣いアップです(笑)

もちろん食事は栄養のあるものを取りたいですし、子供にも良いものを食べさせたい。

基本的な部分はしっかり保った上で無駄を省くのが賢いやり方ですよね!

ここで管理人がちょこちょこと実践している節約方法をご紹介したいと思います(^^)合う合うわないはあると思いますので参考までにどうぞ。

移動は主に自転車か歩き

公共交通機関を使うと結構お金がかかりますよね。普段の生活ではできるだけ電車やバスは使わずに自転車や徒歩でお出かけします。運動にもなって体にも良いです。

スーパー等のチラシをチェックしてから買い物に出かける

お得情報が大好きなので苦にならずむしろ楽しんでやっています。行動圏のその日の特売で欲しいものがあるスーパーを選んで買い物に行きます。ここを意識すると場合によっては2倍程度の値段の違いが出てくるので、質を落とさずに食費にガンガン効いてきます!

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子供服等は基本的にセール品を利用

必ずかかる子供の被服費。サイズアウトも早いので頻度が多いですよね。一番安くなるタイミングとしてはシーズンオフなので、来期を見越してある程度の枚数は激安購入をしています。うまくすると80パーセントオフくらいでの購入も可能なのでこちらも質を落とさずにかなりの節約が可能な方法です。

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お弁当を作る

当たり前の節約ですが、これはかなり大きいですよね。ただ、私は非常に面倒くさがりで朝も弱いので準備の8割を前日の夜までに済ますことで何とか用意しています(^^;)また、休日もお弁当を作ってレジャーに出かけると外食費を浮かせられるので相当効きます。ここは手間との闘いですね~。でも子供はとっても喜んでくれるんですよね。

おうちカフェでリラックス

ついついしたくなるカフェでのお茶。かなりお金がかかります。お気に入りの紅茶などドリンクを常備しておいてできるだけ家でリラックスできるようにしています。

ちょっと贅沢なおうちカフェに。はちみつティー【テ・コンミエル】がおいしい!
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こちらはかなりお気に入りのはちみつティー!

格安スマホを使用

管理人のスマホはDMMモバイルを使用していますが、現在1ヵ月の使用料は1500円くらいです。安い…!普通にヘビーに使用していますし、ネットもたくさん使っていますがこのお値段。全く困ることがないので特別な理由がない限り格安スマホはものすごいオススメです。お値段チェックしてみてください(^^)

【DMMモバイル】業界最安値水準

攻めの節約?在宅ワーク

節約とはちょっと違いますが、私は専業主婦ですが在宅ワークで毎月数万円の収入があります。隙間時間を使ってコツコツお仕事して家計に余裕を持てるのでパート等にはなかなか出られない生活の子持ちママには向いていると思います。

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私は子供の幼稚園の習い事費用などを稼いでいて、余剰分はお小遣い枠に入れることも可能なので頑張ればこちらもお小遣いアップです。

以上、いかがでしたでしょうか。

今回は30代子持ち専業主婦の管理人のお小遣い事情について書いてみました。独身・共働き時代に比べたら自由に使えるお小遣いは少ないですが、それなりに楽しみながら生活できていると思います。何か参考になる点があれば幸いです。

ではまた!

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